思い出写真館
カマン・アナトリア考古学研究所にて
1999.08.27
アンカラの伊藤さんのご紹介で、考古学の権威、大村教授が発掘している遺跡を見せてもらいに行きました。ここを掘れば何千年にわたる人類の歴史が一目瞭然というきわめて考古学価値の高い遺跡だそうです。残念ながら発掘現場は撮影禁止だったので研究所で飼われていたワンちゃんを1枚記念に・・・と思ったら、このワンちゃん、子供のときにひろわれてきたオオカミだそうで。触らせてもらいましたが、ワンて鳴いてしっぽふってました。オオカミなんですかぁ・・・。
オオカミ
カッパドキア・ギョレメ屋外博物館にて
1999.08.11
岩窟住居の多いカッパドキア。剣やキノコのようにとがった岩々がならんでいるのはただでさえ異常な光景なのに、そこに虫食いのようにひとが穴をあけて住んでいた跡があるなんて、なんて不思議な風景なんでしょう。
カッパドキアにて
デリー・Missingの貼り紙
1999.07.29
インドではこの種の貼り紙がとても多く、外国人の出入りするレストラン、インターネットカフェ、両替所などいたるところに行方不明者の写真入りポスターがあった。この写真のひとには1万ドルの報奨金がかけてあり、探している両親の焦りが見えるようでつらかった。
Missingの貼り紙
ジャイプール・へんなおじさん
1999.07.22
ジャイプールで、泊まっていたホテルの前でジュースを買っていたらこのひとがやってきた。どうしても写真がとりたかったので1ルピー(約3円)だけあげてみた。彼はとりたてて文句も言わず1ルピー受け取って写真を撮らせて去っていった。おしろいぬったくって着飾ってて・・・なんなんだろうこのひと。
へんなおじさん
アーグラー・タージマハルにて
1999.07.17
紺碧の空にくっきりと浮かび上がる白亜の殿堂。ここにいるんだ。絵じゃないんだ。仕事でもしかしたらインドに行くことになるかもって聞いて、あわよくばいつかは、って思いはじめ、仕事の話が立ち消えになってからもずっとあこがれていたタージマハル。ここまで来たんだ・・・!
タージマハルにて
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