インターネットアクセス
インターネットについてのHOW TO
ホームページ・旅行中のインターネットに関するよくある質問
アクセス関連
 ◆ どこからアクセスしているの?
 ◆ ローミングサービスって?

ホームページ関連
 ◆ どうやってホームページをアップしているの?
  ホームページのエリアはどのぐらい必要?
 ◆ ホームページをつくるための、おすすめの参考書は?
  モバイルマシンをもたず、インターネットカフェのマシンだけでホームページを更新できる?
 ◆ HTMLの編集に使っているソフトは?

メール関連
 ◆ どうやってメールを送受信しているの?
 ◆ ウェブメールで受信したメールをフロッピーに保存するには?
 ◆ フロッピーで持参した日本語メールをウェブメールで送信するには?

日本語関連
 ◆ インターネットカフェのマシンに日本語フォントをインストールするには?
 ◆ 日本語フォントをインストールせずにホームページを表示するには?
 ◆ 日本語フォントをインストールせずに、受信した日本語メールを表示するには?(裏技
 ◆ インターネットカフェのマシンにIME(日本語を入力するためのソフト)をインストールするには?

  どこからアクセスしているの?
【1】泊まってるホテルの部屋から
 ローミングサービスを利用
 必要なもの:自分のマシン・モデムカード
電話のあるホテルに宿泊し、そこからローミングサービスのアクセスポイントにアクセスしてインターネット接続を行う。あとは通常のようにマシンからアップロードをする。注意しなくてはいけないのは、

・電話のジャックの形式が通常のジャック(自分が変換コネクタを持っていない場合はRJ-11であるかどうかを確認すること

・ホテル外への通話にオペレーターを通さずにかけられるかどうか確認すること

・ホテル内の電話システムによっては極性が反転していたり、モデムが耐えられない電圧がかかっていたりすることがあるのでModem Saverなどを使用して通信が可能であるか確認すること

など。大概のホテルでは、受付で確認できるのはオペレーターを通すかどうか程度で、ジャックがRJ-11形式かどうかとかモデム使用可能かなどは分からないことが多いので部屋を見せてもらい、実際にModem Saverで電話線をチェックするなどしなければいけない。

【2】電話やから
 ローミングサービスを利用
 必要なもの:自分のマシン・モデムカード
途上国の多くと、先進国の都市、特に貧しいひとの住む地域などでは電話やを見かけることができる。店内に電話のブースがいくつかあり、そのほとんどがRJ-11式のジャックを使用している。また、時間のカウントは機器を使っていることが多い。インターネットがどういうものかを知らない店員の場合断られることもあるが、交渉すれば市内通話の料金でアクセスポイントにかけることができる。電源を使わせてもらえるかどうかと料金を確認すればよく、手軽。

 ただし、たまに店員が電話をかけ、かかったと同時にブースに通話をまわす方式の店もあるため、ブースからダイレクトにかけられるかどうか、その点確認が必要。極性の反転がないかどうかも確認する。

※ 電話さえあればその他のどんな店でも貸してくれと交渉してみることはできる。なんとなればインターネットカフェの、インターネット接続用でない電話回線や、ファックスやの回線なども交渉してみる価値がある。

【3】ホテルのビジネスセンター、または受付から
 ローミングサービスを利用
 必要なもの:自分のマシン・モデムカード
大きいホテルの多くはビジネス目的での宿泊客のためにビジネスセンターという事務室みたいなものを用意していることが多い。全館オペレーターを通す電話システムのホテルでもビジネスセンターではファックスの送受信もできるよう、外線直通電話を用意していることが多いようす。また、安宿でも受付にはたいがい電話が備えてあり、交渉すれば使わせてくれることも。

 利用させてもらえることがわかったら、外線直通電話であるかどうか、モジュラージャックが使用可能な形式かどうかを確認し、念のため極性反転を確認して接続する。  自分のホテルに電話やビジネスセンターがない場合は泊まっていなくてもよそのホテルの受付で聞いてみる価値はある。ただしある程度身なりをととのえて行かないといけないかも・・・。

【4】インターネットカフェから1
 LAN接続
 必要なもの:自分のマシン・Ethernetカード
 インターネットカフェ内で数台のマシンをイーサネット接続している場合。インターネットカフェのHUBに自分のマシンのケーブルを接続し、担当者に確認してDNSアドレスなどをセットする。この際の方法については梅原夫妻のホームページ電脳吟遊詩人世界をゆくに詳しく載っているので参考にしてください。

※ 但しインターネットカフェでプロキシサーバを使用していた場合などに、FTPやmailの送受信ができない場合があります。
 プロキシサーバを使用していた場合でも、ブラウザにプロキシ情報を設定すればwebの閲覧をすることはでき、hotmailなどでのメールの送受信はできます。でも自分のメーラーからメールを送受信することは通常できないもよう。FTPによるホームページのアップロードは、サーバのDNSを数字でセットすることによって可能な場合があったので試してください。
 インターネットカフェでプロキシサーバを使用しているかどうかはブラウザのオプションで接続方法の書かれているページで確認が可能です。ちなみにInternet Explorer 5の設定ではInternet Optionのダイアログを開き、「接続」タブをクリック、「LAN設定」のボタンをクリックすると新しいダイアログが開くので「Ploxy server」の項目の「□プロキシを使用」にチェックが入っていればプロキシサーバが使用されています。

【5】インターネットカフェから2
 インターネットカフェのアカウントを利用
 必要なもの:自分のマシン・モデムカード
 インターネットカフェに行って、インターネットカフェで持っている現地のプロバイダのアカウントを自分のマシンに設定してもらい自分のマシンからアクセスさせてもらう方法。

 でもこの方法は見ず知らずの他人のマシンに自分の商売の命綱を設定するというんだからよほどマネージャーがひとがよくなければOKしてはくれない。

 もしこれをやってもらえるようだったら近くにローミングサービスのアクセスポイントがなくても自分のマシンからアクセスすることができる。

※ 過去一回だけマラウィで、頼んだらこの方法をとらせてくれたインターネットカフェがあった。でもインターネットカフェ側からすると、この方法は万一アカウント情報を消し忘れるといくらでも使われてしまうおそれがある方法であり、よほどひとのよい担当者でなければやらせてくれないはず。この方法はあまりあてにせずダメもとで聞いてみる程度のつもりで記憶にとどめてください。

【6】インターネットカフェから3
 インターネットカフェに行って通常どおりカフェのマシンを利用してアクセスする。

   
  ローミングサービスって?
ローミングサービスとは:
ローミングサービスとは、日本で使っているプロバイダが契約している「ローミングサービス会社」のアクセスポイントに現地から接続することで、インターネットにアクセスできるというサービス。アメリカ等の先進国には日本で使っているプロバイダ自身が現地アクセスポイントを持っている場合があり、そういったアクセスポイントへの接続も含める場合があるようです。

どうやって契約するのか:
 私は日本でジャストネットに入っており、ジャストネットではiPassというローミング会社と契約をしている。iPassは世界140カ国以上の国々に合計3000カ所近いアクセスポイントを持っていて、ジャストネットのIDがあれば世界各地で最寄りのアクセスポイントからインターネットアクセスをすることができる。ほかにiPassにならぶ大手ではGRIC社のローミングサービスも一般的。日本の大手プロバイダでは大概どちらかが利用可なのでプロバイダのホームページで調べてみるといいでしょう。

どのぐらいお金がかかるか:
 かかる料金は市内通話料金(アクセスポイントと離れたところに居れば長距離通話料金)と、プロバイダに支払うローミングサービス利用料金。ローミングサービスを行っているほとんどのプロバイダでは国内でのアクセス料金とは別に、分単位の従量制(一般的)か月単位の定額制(まれ)でローミングサービスの利用料金を支払わなければならない。でも少なくとも国際電話で日本のアクセスポイントにかけるよりは全然安い。

※ 詳しくはジャストネットのホームページでどうぞ。

   
  どうやってホームページをアップしているの?
【1】自分のマシンからFTPで
 上記の自分のマシンでアクセスする方法で、普段使っているソフトを利用してアップする。

【2】インターネットカフェのマシンでMS−DOSウィンドウからFTPで
 インターネットカフェのマシンでWindowsからMS-DOSウィンドウを立ち上げ、コマンドラインからFTPを利用する。MS-DOSウィンドウからのFTPの使用方法については別途調べる必要があります。MS-DOSコマンドに親しんだことがないひとには多少とっつきにくい可能性が高いです。

【3】インターネットカフェのマシンからFTPクライアントソフトで
 FTPクライアントソフトをフロッピーで持参する。でも勝手にインストールをしたりするとインターネットカフェもいい顔をしないので、フォルダを1個コピーすればそのまま使え、フォルダを消せば痕跡の残らないWS_FTP95LEなどを持参してコッソリ使うのがいいと思う。上記ソフトはフロッピーベースで動作させるとハングアップすることもあるので、デスクトップにちょろっとコピーして動かし、削除して去るようにしましょう。去るときはファイルを完全に削除し、ゴミ箱にも残ってないことを確認すること。自分のサーバへのパスワードなどが設定したままだと悪用されるおそれがあります。
 FTPクライアントソフトは、インターネットカフェによってはCuteFTPなどがインストールしてある場合もあるので先に確認。

【4】FTPが必要ないプロバイダへ
FTPのいらないホームページサイト:
 FTPが難しくてわからない、というひとのためにちょうどいい無料ホームページサイトがあります。日本のGEOCITIESアメリカのGEOCITIESなどがそれ。契約すると12MB程度のホームページエリア&メールアドレスが提供され、カウンタ・簡易アップロードのページ・簡易ホームページ作成ページなどが充実しているので初心者の方でも安心です。広告収入で運営されているためお金は一切かかりません。

   
  ホームページのエリアはどのぐらい必要?
 旅の期間にもよりますが、写真をふんだんに使うつもりなら多めに見積もっておくほうがいいかも。参考までに私のホームページは最初の半年で6MB程度に成長し、1年半でだいたい20MBぐらいになりました。ただし、写真は受信するときに重たくならないようサイズを減らし、軽めにするようこころがけています。

   
  ホームページをつくるためのおすすめの参考書は?
 参考書はとくに持ち歩いていませんが、とほほのWWW入門というホームページを一括ダウンロードしてハードディスクにいれ、いつでも参照できるようにしてあります。初心者にもわかりやすいようにホームページの作り方を技術面や心得といったところまできめこまかく書いてあるのでおすすめです。

   
  モバイルマシンをもたず、インターネットカフェのマシンだけでホームページを更新できる?
 できないことはありません。が、満足できるものをつくるのは結構困難でしょう。理由は以下のとおりです。

写真:
 インターネットカフェのマシンでデジカメの写真を吸い出すフロッピー形式のアダプタを用いて写真を吸い出すことは可能だと思います。でもデジカメの写真は容量が大きく、解像度を落としても写真10枚でフロッピー1枚ぶん、最近では悪くすると写真1枚でフロッピー1枚がいっぱいになるほどのものもあるでしょう。モバイルマシンがなければ撮った写真をその日のうちにマシンのハードディスクに吸い上げることができますが、ホームページエリアに一時保存しておくとしたら、エリアがいくらあっても足りません。

写真編集:
 インターネットカフェのマシンは、店によってどういうソフトが入っているかまちまちですが、基本的にはwindowsにはペイントブラシぐらいしか画像を編集するソフトがありません。撮った写真を回転したり、一部を切り取ったり、縮小したりと最低限のことはできますが鮮明さに欠ける写真だったり色合いを補正したいときなどに凝った効果をかけることができません。

HTML編集:
 ただ、日本語IMEが入っていないインターネットカフェだったらIMEのダウンロードからはじめなければならないので結構手間だと思います。
 HTMLの記述方法を知っているひとならそう困難ではないでしょうが、他国語システム上で日本語IMEが使えるソフトが限られているのでそのソフトが入っているマシンを探すのも苦労するところだと思います。私の経験したところではMicrosoft WORD, Microsoft EXCELなどが入っていればIMEを使って日本語のファイル編集ができますが、どこのカフェでも入っているものではないのでこれも難航するでしょう。
 HTML編集ソフトが要る場合、インターネットカフェのマシンにブラウザのコンポーネントが全て入っていればInternet Explorer付属のFront Pageなどで編集が可能ですが、どこでも入っているとは限らないようです。インターネットカフェのマシンにMicrosoft WORD, Microsoft EXCELなどが入っていれば、それらのソフトの機能を利用してHTMLをつくることもできます。

接続料:
 モバイルマシンがあれば手元で編集したものをインターネットカフェなり電話やなりから最小限の時間でアップロードすればすみますが、モバイルマシンがない場合上記の作業すべてをインターネットカフェでアクセス中にしなければならないので接続料が結構かさむでしょう。

モバイルマシンなしでアップロードしていたひとたち:
 旅の途中、モバイルマシンなしでホームページをつくっているひとに2人会いましたが、ひとりは写真なしで内容は英語でつくっているとのこと。もうひとりはモバイルマシンが壊れたので日本に送り返し、その後はインターネットカフェのマシンに日本語IMEをインストールして書いたテキストを日本の友人に送りアップロードしてもらうという方法をとっており、写真は載せていませんでした。

   
  HTMLの編集に使っているソフトは?

 ソフトは特に使っていません。ふつうのテキストエディタで、前につくったファイルを編集してあたらしいファイルをつくっています。HTML編集ソフトを使わないのはHTMLを憶えた頃のソフトはまだあまり優れたものがなくてとても動作が遅かったり、表の作成に問題があったりしたためですが、最近ではいいものがたくさんあるらしいので何を使ってもいいと思います。ただ、ある程度タグを憶えておくとインターネットカフェにいてもちょっとした編集ができたりして便利なので知っているといいかもしれません。

 

   
  どうやってメールを送受信しているの?
【1】自分のマシンからEメールソフトで
 自分のマシンでアクセスしている場合、普段使っているEメールソフトを利用して送受信する。

【2】インターネットカフェからの場合1
 インターネットカフェのマシンに入っているOutlook Expressなどに自分のアカウントをセットアップして受信する。受信したメールは、メール一覧上からフロッピーにドラッグすると簡単にコピーでき、自分のマシンに持ち帰れば読むことができます。

【3】インターネットカフェからの場合2
ウェブメールサービスを利用する
どんなウェブメールサービスがいいか:
ホットメール(US)(オススメ)
フリーメール(日本)
エキサイトメール(日本)
などの無料のウェブメールサービスでアカウントをつくり、POPアカウントの設定という項目で、通常使用しているメールボックスのPOPサーバ名、アカウント名、パスワードを設定しておく。(アカウントの作り方は各ウェブメールのサイトを参照)。

 海外のインターネットカフェなど日本語が見れない環境では、日本語表示が文字化けしてしまうので、日本のウェブメールでのPOPアカウントの設定はちょっとむずかしい。ただし送受信ボタンなどはイメージを使っていることが多く、その場合文字化けしないので、POPアカウントの設定が済んでいれば、受信自体は困らない。

 そしてインターネットカフェに行ったときにウェブメールにアクセスし、POPアカウントからの受信を実行すると、普段使っているアカウントのメールボックスからメールを受信してきてメールのタイトルと送信者名を表示してくれる。

どうしてhotmailがいいのか:
1)hotmailは日本語に対応しているので、受信時に日本語メールの内容をこわしてしまうことがない。
2)hotmailはメニューが英語で書かれているので、日本語フォントのはいっていないカフェのマシンからでも容易に利用できる。
 hotmail以外の海外のウェブメールサービスは日本語に対応していないことが多く、日本語で書かれたメールを受信すると内容をこわしてしまう。また上記のfree mailやexcite mailではメニューが日本語のため、日本語フォントのはいっていないマシンからだと利用が難しい。

 海外のインターネットカフェのマシンはほとんど英語版とか現地語版なので日本語のメールはその場では読めないことが多い。日本語のフォントをインストールすることもできるが、時間がかかることもあるので、その場合e-mailをフロッピーに保存して、部屋に持ち帰って読む。

   
  ウェブメールで受信したメールをフロッピーに保存するには?
 インターネットカフェでウェブメールでメールを受信した場合、日本語フォントが入っていなければその場でメールの内容を見ることができない。それをフロッピーに保存するためには受信メール一覧(hotmailでのInboxなど)が表示されている状態で、送信者の名前の上でマウスを右クリックするとポップアップウィンドウが表示される。その中の「save the destination as...」(または「guardar como...」など)を選択してファイル名を指定しフロッピードライブに保存する。ファイルはHTML形式で保存される。

   
  フロッピーで持参した日本語メールをウェブメールで送信するには?
 インターネットカフェでウェブメールを開いた状態でメールを打ってもいいけれど時間がかかるし大概の場合日本語入力ができない。自分でモバイルマシンをもっている場合は日本語のテキストでメールを打ってファイルをフロッピーに保存し、インターネットカフェに持っていって以下の方法で送る。

※ ウェブメールを使用した場合、送信元はウェブメールのアカウントとなって、普段使っているアカウントからの送信はできない。

【1】入力欄に直接貼りつけ
 英語モードでhotmailにログインし(メニューバーのメニューがInbox, Composeなどと英語で書かれていれば英語モードでログインされている)、自分で書いてきたファイルをnotepad.exeなどで開き、すべてコピーして、メールの入力欄に貼り付ける。メールの内容はnotepad.exeで開くと化けて読めないけど相手にはちゃんと届きます。
 マシンに日本語フォントがはいっていて日本語モードでログインしている場合は、書いてきたファイルはブラウザで開き、日本語として読める状態でコピーし、入力欄に貼り付ける。日本語モードでアクセスしているときにnotepad.exeで開いて化けている文字をペーストすると相手に日本語として届きません。


【2】添付ファイルとして
 フロッピーでファイルを持っていって添付(attach)ファイルとして送信する。ウェブメールサービスが日本語対応でなかったりしても添付すると通常内容がこわされることはない。

   
  インターネットカフェのマシンに日本語フォントをインストールするには?
 インターネットカフェのマシンにInternetExplorerのバージョン5以上が入っていることを確認する。

Internet Explorerのメニューバーから、
「表示(英語だとview、スペイン語だとver)」
→「フォント(英語だとencoding、スペイン語だとcodificacion)」
→「その他(英語だとmore、スペイン語だとmas)」
→「日本語(自動選択)(英語だとJapanese-autoselection、スペイン語だとJapones-autoseleccion」 の順で選択する。

 まだ日本語フォントがインストールされていないマシンでは日本語フォントをインストールするかどうか確認ウィンドウが出るので指示に従ってダウンロードを開始する。ダウンロードはアクセス速度により5分〜最悪の場合1時間以上かかるときもあるので進度状況を示すウィンドウを確認してあまり遅い場合は見切りをつけたほうがいい。ダウンロードができたら自動機にインストールが始まり、インストールが終わると日本語が表示される。

 日本語フォントがすでにインストールされている場合「その他(more, mas)」の下にすでに日本語が選択できるようになっている場合がある。

   
  日本語フォントをインストールせずにホームページを表示するには?
 書道家 http://www.shodouka.com/というホームページがあります。このページにアクセスして、ページの上部にある入力欄に自分の見たいホームページのURLを入力しボタンを押すと、そのページ内の日本語がすべてイメージに置き換えられて送られてくるため、日本語フォントが入っていなくても日本語のホームページを見ることができます。
 ただし同じ内容を読むのでもイメージになると容量がかかるのでふつうにホームページにアクセスするより時間がかかります。
 またhotmailなどのウェブメールや、いくつかのページはこのサイトからアクセスすることができません。

   
  日本語フォントをインストールせずに、受信した日本語メールを表示するには?(裏技
条件:
 ホームページのエリアを持っていることが条件になります。もしFTPの使えないインターネットカフェの場合上記で紹介したGEOCITIESなどにアカウントを持っておかなければなりません。

1)上記の方法でメールを受信してファイルに保存する。保存するときのファイルの種別はHTML形式で、拡張子は「htm」か「html」にしておいたほうが楽ですがテキスト形式でもいいでしょう。

2)保存したホームページをFTPでホームページのエリアにアップロードします。FTPが使えない場合でもGEOCITIESの簡易アップロードツールを使えばGEOCITIESのエリアにアップロードすることができます。

3)上記の書道家のページにアクセスし、入力欄に自分のホームページのURLにつづけてファイル名を入力。

たとえば私のホームページエリア
http://www4.justnet.ne.jp/~nosan/の中にあるphotoというフォルダにmail.htmlというファイルをアップロードした場合はhttp://www4.justnet.ne.jp/~nosan/photo/mail.html
と入力。そしてボタンを押すと、受信した日本語メールの内容が書道家ホームページによってイメージに置き換えられて送られ、読むことができます。

4)最後にFTPまたは簡易アップロードツールで送信したメールのファイルを削除することを忘れずに!

   
  インターネットカフェのマシンにIME(日本語を入力するためのソフト)をインストールするには?
1)MicrosoftのホームページのIMEのダウンロードサイトにアクセスする。

2)IMEの説明の文章の2段落目ぐらいにあるdownload Global IMEという文字をクリックする。

3)コンボボックスから「IME x.xx for Japanese」を選択しnextボタンをクリック。

4)ダウンロードサイトを選択する画面になるけどすでに選択されているか選択肢がないことが多いのでそのままnextボタンをクリックする。

5)保存ウィンドウが表示されるので保存(英語でsave, スペイン語でguardar)を選択し、もともと指定されている名前のままハードディスクに保存する。ハードディスクのどこに保存したか憶えておくこと。保存には10分〜最悪の場合2時間ぐらいかかるときもあるのでので進度状況を示すウィンドウを確認してあまり遅いときは見切りをつけたほうがいい。

6)保存が完了したら保存完了のメッセージウィンドウが出る。保存したファイルはexe形式なのでクリックしてインストールを開始する。

7)インストールが完了したら指示に従いマシンを立ち上げ直す。店員が心配して様子を見にくるかもしれないので、そしたら説明するか、とぼける。

8)hotmailなどのウィンドウを開き、入力欄にカーソルを移動した状態でタスクバーの右(通常画面の右下)にある「En」と書かれた■をクリックすると「Jp」と書かれたポップアップウィンドウが表示されるのでJpまでドラッグしてマウスのボタンを離す。
 画面のどこかに日本語入力パレット(「あ|漢|・・・」などと書かれたもの)が表示されたらあとは通常のATOKやIMEと同じように使う。

※ まれに、ここまでの手順を正しく実行してJpを選択しても日本語入力パレットが表示されないことがある。これは何が原因かわかりませんが、こうなった場合お手上げなので日本語入力はあきらめるしかないようです。