| リマ |
| ペンシオン西海 |
| 連絡先 |
Jiron Tarata 527, Lima, Peru |
| 立地 |
2 de Mayo病院から徒歩3分。Grau通りより徒歩3分。オルメーニョバス会社ターミナルからタクシーで5分。 |
| 料金 |
ドミトリー
1泊$ 9、 2泊$17、 3泊$25、
4泊$33、 5泊$40、 7泊$50、
11泊以上は1泊につき$7.5、
30泊$200(前払い)
(朝夕食つき。キッチンあり。トイレットペーパー完備) |
| サービス |
★★★★ |
| 清潔さ |
★★★★★ |
| コストパフォーマンス |
★★★★ |
| ひとこと |
日本人の西海さんが経営していた日本人宿。西海さんの亡くなったあと無口なペルー人の奥さんがひとりできりもりしているそうです。朝食はパンにジャム・バターなど。夕食の日本食は奥さんの手製で量もたっぷり、味はおふくろの味そのものでめちゃうま。料理の一例を述べれば「焼き餃子、ゆで蟹、ごはん、大根と豆腐のみそ汁、冷や奴ネギショウガ添え」など、日替わり。
ただし立地は非常に悪い。もと日本人地区だったのがあまりの治安の悪さにほとんど隣近所逃げ出した、というあたりにあって、情報ノートには宿の近辺でのひったくり・強盗情報などが相当な数書き連ねてある。
ここを訪れる場合はできるだけタクシーで、「(ミラフローレスではなくセントロ付近の)グラウ通り12交差点の近く、5月2日病院の近く
Grau 12 quadra, cerca Hospital 2 de Mayo(グラウ・ドッセクアドラ、セルカ・オスピタル・ドスデマ〜ヨ」と言って走ってもらい、宿の前まで来たら運転手に「誰か呼んでください llame
alguien, por favor(ジャーメ・アルギエン、ポルファボール)」とかなんとか言い降りてもらって宿の中の誰かを呼んでもらうようにしましょう。時間帯によっては危険でないことも多いのだけど、大荷物もって初めてくるときはまちがっても徒歩で来たりしないように。すぐ近くには「迷い込んだら荷物ごと無事では出てこれない危険地帯」がひかえています。
宿の中は蛍光灯がふんだんに使われているもののなんとなく暗く日はささず風通し悪く、お世辞にもキレイとは言えない。ネズミ、クモ、ゴキブリなどオプション多数。キッチンあり、でもネズミの糞が散乱していていつペストになってもおかしくない環境。でもね、ここはもともとは旅行者の自主管理・自主運営で成り立っていた宿で、いまここまでキタナクなっているのは旅行者の協力が失われてるからなのです。ここに来てウエーと思った旅行者のみなさん、ナベ磨くんでもいいし、冷蔵庫の霜取りでもいいし、ほんの少しでもいいから何か掃除していくようにしてください。見違えるようにはなんないだろうけど、少しマシになるはずです。
料金は1週間泊まると1日あたり$7+1/7になるのに11日を過ぎると1日あたり$7+1/2と1日あたりが割高になります。誰かスペイン語の話せる方はセニョーラに指摘してあげてください。
そんなわけで、ひとえにセニョーラの手料理あるがゆえ旅行者の集まる宿。電源のある部屋あり。
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| トルヒーヨ |
| CHAN CHAN INN |
| 連絡先 |
Amazonas 416
tel: 044-294281
e-mail: mocheperu@usa.net |
| 立地 |
オルメーニョ・CIVA・Cruz del Surバス会社ターミナルから徒歩1分。Ejercito通りとTupac Amaru通りの角。アルマス広場から徒歩10分 |
| 料金 |
1泊ひとり10sol.(共同ホットシャワー) |
| サービス |
★★★★ |
| 清潔さ |
★★★★ |
| コストパフォーマンス |
★★★★ |
| ひとこと |
宿が比較的高くあまり満足いく部屋がないと評判のトルヒーヨで、立地はやや中心から遠いもののバス会社の真ん前にあり従業員もフレンドリーで感じのよい宿。部屋はシングルが多くあり、建物が角地に建っているため風通しがよくて明るい部屋が多い。ドルから街よりいい両替率で両替してくれた。ただし受付で薦められるツアーはちょっと割高。
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| ナスカ |
| Hostal Paramonga |
| 連絡先 |
Calle Juan Matta No880, Nazca, Peru
tel: 52-2576 |
| 立地 |
アルマス広場から1ブロック |
| 料金 |
バストイレ付きひとり1泊10Sol
(ホットシャワーは24時間と言ってるけど実際は夜間は水になる模様。ただしガス式なので湯量豊富。トイレットペーパー完備) |
| サービス |
★★★★ |
| 清潔さ |
★★★★★ |
| コストパフォーマンス |
★★★★★ |
| ひとこと |
市街の中心近くにあって新築、清潔、親切の三拍子揃いしかも安い。自信を持ってオススメできるナスカでいま最も穴場の宿。宿のご主人は奈良県で5年働いていた経験がある。日本語はさほどだけど礼儀正しく日本人びいき。
室内は蛍光灯か明るい電球のほかに枕元にスタンドライトがある。ほとんど各室に外または吹き抜けへの窓があって風通しがいい。バスルームは清潔で快適。ベッドはしっかりとした広いベッド。室内に机、電源あり。
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| クスコ |
| Hostal Colonial
Palace |
| 連絡先 |
Calle Quera 270, Cuzco, Peru
tel: 084-232151
fax: 084-232329 |
| 立地 |
アルマス広場から徒歩5分、マチュピチュ行き鉄道駅より徒歩5分。夜間も安全な地区 |
| 料金 |
バストイレテレビ付き部屋ひとり1泊20$
バストイレ共同部屋ひとり1泊15Sol
(ホットシャワーは朝5時〜10時と夕方6時〜11時。ウェルカムドリンクとしてマテ茶のサービスあり。トイレットペーパー完備) |
| サービス |
★★★★ |
| 清潔さ |
★★★★★ |
| コストパフォーマンス |
★★★★ |
| ひとこと |
バックパッカーにとってかなり場違いな高級な構えのホテルの裏手の中二階にかなりランクの下がる部屋が5室だけある。2ベッドの部屋が2つ、3ベッドの大部屋、4ベッドの大部屋などがあるがどの部屋を使ってもひとり15Solは同じ。共同バスは5室に対し3つあり。ホットシャワーは時間の指定があるが、ガスを切るのを忘れているのやら実質的には日中も使用可だった。室内に電源あり。
【界隈のホテル事情】
クスコの宿は部屋の質よりも立地により部屋代が左右されるもようでアルマス広場付近が最も対クオリティパフォーマンスが割高となり、離れるほど安くなる。ちょっと中心部を離れるとバス付きまたは朝食付きでひとり12などもあるらしいがバスターミナル付近は治安に問題があるともっぱらの噂。
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| Hospidaje Magnolia |
| 連絡先 |
Plaza San Fransisco 122
tel:243463 |
| 立地 |
サンフランシスコ広場沿い、アルマス広場から徒歩2分、マチュピチュ行き鉄道駅より徒歩5分 |
| 料金 |
バストイレなし、ひとり1泊15Sol.
バストイレつき、ひとり1泊20Sol.
(ホットシャワー24時間) |
| サービス |
★★★ |
| 清潔さ |
★★ |
| コストパフォーマンス |
★★ |
| ひとこと |
プーノのPosada Realと提携している宿。Posada Realで頼めば電話予約してくれ、バスターミナルに到着時刻に無料送迎してくれる。立地は市街の中心に位置していてすばらしい。でも建物は古く室内は薄暗くて風通しが悪い。南京虫もいた。
受付のおじさんとイボンヌおばさんはたいへん親切で列車や市内の安全情報などいろいろ提供してくれる。でも列車情報については最新情報をあまり確認してないみたいで相当間違っている(チケットの発売時間、発着時間、曜日など)。マチュピチュツアーやインカトレイル、市内ツアーの売り込みに多少熱心すぎる。そのため受付に近い部屋は四六時中、おじさんたちが売り込みをしてる説明がひびきうるさい。室内に電源あり。
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| Hostal Felix |
| ひとこと |
アルマス広場からのびるprocuadores通りの突き当たり。最近日本人のよく集まる宿になっているそうです。シングル10Solでこの立地はほかにはないかも。共同シャワーは熱いお湯がたっぷり出るそうです。室内に電源なし。泊まってませんが下見をしました。
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| オスタル花田 |
| ひとこと |
1泊朝食付きドミトリー$6。日本語情報ノートあり、NHKが見れる。室内は並みの清潔さながら南京虫が出たそうです。アルマス広場から階段と急坂を10分ほどのぼったところで、安宿街のはずれとはいいながら駅・バスターミナルからも遠く、立地的にはさほど便利ではないかも。またオーナーの花田さんは極端に愛想が悪く、朝の挨拶をしてもにらみ返されるだけだとか。外側しか見てないですが、泊まったひとからの情報です。
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| アグアスカリエンテス(マチュピチュ) |
| Hostal Sinchiroca |
| 立地 |
駅から町の広場を抜けた右手の通りをのぼり徒歩5分左手。 |
| 料金 |
バストイレ付きひとり1泊15Sol
(ホットシャワー24時間。トイレットペーパー完備) |
| サービス |
★★★ |
| 清潔さ |
★★★★ |
| コストパフォーマンス |
★★★★ |
| ひとこと |
室内はさほど広くはないものの清潔な雰囲気。電気は蛍光灯で夜も明るい。通りに面した部屋は日中も明るく、山の景色が美しい。室内に電源あり(ない部屋もあるので注意)。
【界隈のホテル事情】
アグアスカリエンテスの宿は申し合わせたようにバストイレつきひとり15Sol、バストイレ共同10Sol。立地や広さなどで条件がおちても値引きはほとんど効かないのでがんばって気に入った部屋を探しましょう。
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| プーノ |
| Hostal Posada
Real |
| 連絡先 |
Av.Titicaca No.156
tel:351701 / 353355
e-mail: hosposareal@yahoo.es |
| 立地 |
繁華街のリマ通りから徒歩5分 |
| 料金 |
シングル1泊15Sol.(セミダブルベッド。バストイレ付き。ホットシャワーは朝6時〜昼12時と夕方6時〜12時) |
| サービス |
★★★ |
| 清潔さ |
★★★★★ |
| コストパフォーマンス |
★★★★ |
| ひとこと |
このクオリティで15Sol.(4ドル強)なら安い。受付ではツアーの勧誘やバスの手配もしているので便利。各社のバスターミナルと繁華街の中間にあって立地もまずまず。隣に安い食堂もある。室内に電源が6つも!蛍光灯なので明るい。
バストイレ共同は別棟にあり雰囲気はぐっと安宿らしくなる。料金は10Sol.

なにやら豪華なベッド
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