| ハバナ Havana |
| Guillermo y Tamara RENT ROOM |
| 連絡先 |
Amistad No. 178, altos e/ Neptuno y Concordia, Centro Havana
TEL: 63-5833 |
| 立地 |
中央公園Parque Centralから3ブロック |
| 料金 |
ダブル(バストイレ共同、かろうじてホットシャワー、トイレットペーパー有、ファンつき)1泊US25$
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| サービス |
★★★★ |
| 清潔さ |
★★★ |
| コストパフォーマンス |
★★★ |
| ひとこと |
やや高いホテル「Lido」の受付で紹介されたホテル。ハバナの旧市街セントロのさらに中央に位置するパルケ・セントラルから徒歩5分、中華街から徒歩5分、港のあるハバナビエハから徒歩15分とかなり立地的にはかなり好条件。部屋はダブルが2つあり、キッチンも使わせてくれ、広いリビングにはこわれかけてるけどピアノまである。バストイレは1つだけで、経営している夫妻と共同で使う。部屋には窓と呼べるものがあることはあるけど廊下に面しており一日中暗い。部屋は広い。ベッドはシングル1、セミダブル1なので3人で泊まることも可能。
宿を経営している夫妻ギェルモとタマラは見目麗しく幸せそうなまだ30才になるかならないかのご夫婦でとても親切。朝はおいしいキューバコーヒーをいれてくれ、バタートーストまで出してくれる日もあった。
しかし厳しい目でみるとこの界隈のこのクラスの宿は最低でUS$15くらいからあるとされており、US$25も出せばバストイレつきも無理ではないのでこの価格はちょっと高いと思われる。
以下はほかのツーリストによる紹介の宿。バスつき$25。リンコンホテルの裏のマレコン通り寄り。
Ruben e Irene
Animas No. 407 Apto 3, e/ Galiano y San Niclas
tel: 67-9782
【キューバの安宿】
キューバの安宿は多くが個人の家の一部を開放しているCasa Particular(Private Room)と呼ばれるもの。そのほとんどが看板をかかげていない。
キューバでは宿の登録料が高く、安宿や、客がはいらない宿でも毎月必ず$100を政府に納めなければならないらしい。そのため宿は人数を確保するのにコミッション制度を積極的にとりいれている。たとえばちょっと高い宿を訪れて「もっと安い宿を知りませんか」と訊くとすぐに答えがかえってきて電話までかけてくれる。街角で荷物を持ってうろついているとすぐさまひとが寄ってきて「宿を探しているのか」と手近の宿に連れていってくれる。こういったひとびとはホテルからコミッションをもらっており、その額はだいたいUS$5程度と言われる。もし自力でたどりついたらUS$20の宿もこうしてUS$25になる。
というわけなので、キューバではできるだけ事前に情報を仕入れて自力で宿にたどりつくように心がけたほうがよいもよう。ただし宿を営業している家族自身が客引きに来ている場合にはコミッションはかからないのでついていってもいい。
次の町に行こうとすると、いまの宿のひとやバス会社のチケット窓口の係が「次の宿は決まっているか」と訊いてくれ、「予約を入れておいてやろうか、バス停まで迎えにきてくれるけど」などと言ってくれるけどその場合も相当なコミッションが入ることが想像できるので頼まないほうが無難。バス停には客引きがいるので、最悪見つからない場合客引きに連れていってもらえば済むこと。
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| トリニダー Trinidad |
| Hostal Clara Cantero "Casa Cantero" |
| 連絡先 |
Ruben Martinez Villena #117 e/Ciro Redondo e Isidoro Armenteros Trinidad Sancti Spiritus Cuba C.P.: 62600
TEL: 53- 0419- 3418 |
| 立地 |
バスターミナルから徒歩7分 |
| 料金 |
ダブル(一応バストイレつき・ホットシャワー・タオル付き・トイレットペーパー有)1泊US$10
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| サービス |
★★★★ |
| 清潔さ |
★★★★ |
| コストパフォーマンス |
★★★★ |
| ひとこと |
バス停に客引きにきていたセニョーラ・マグダレーナに連れてこられた宿。室内はたいそう清潔でベッドはそれぞれセミダブルサイズのしっかりした丈の高いベッド。枕元にはそれぞれ小さいベッドサイドテーブルがありランプがのっている。各ベッドの枕元に扇風機がある。強いていえば窓が小さく高いところにあるのでちょっと薄暗いといえば薄暗いが蛍光灯とテーブルランプがあるので差し支えはない。
貸している部屋は1室だけらしく、バストイレは離れたところにあるけどこれは客専用のものらしい。部屋代だけでは儲けがあまりないらしく、セニョーラ・マグダレーナは夕食や朝食のお誘いがちょっとしつこい。夕食は、鶏か豚か魚の料理セット(ソテーにライスとバナナチップ、サラダつき)で6ドル、エビのソテー料理セットは9ドル、ビールは1ドル。夕食の内容は下記のルーベンさんの宿Casa Valladaresのほうが豪華。
最後にセニョーラ・マグダレーナはお尻がスイカぐらい大きいことを付け加えておく。
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| Casa Valladares |
| 連絡先 |
Vicente Zuyama #53 e/ Ciro Redondo e Isidoro y Imenteras, Trinidad Sancti Spiritus, C.P. 62600
TEL: 3932 |
| 立地 |
バスターミナルから徒歩7分 |
| 料金 |
ダブル(バストイレ・冷蔵庫・バルコニーつき・ホットシャワー・タオル付き・トイレットペーパー有)1泊US$10
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| サービス |
★★★★ |
| 清潔さ |
★★★★ |
| コストパフォーマンス |
★★★★★ |
| ひとこと |
上記のCasa Canteroのはす向かいにあるセニョール・ルーベンの宿。室内はめいっぱい清潔でベッドはそれぞれセミダブルサイズ。足下には扇風機が1台とクロゼットがあり、ベッドの部屋と別に小さいダイニングがあり4客のテーブルセットがある。ここに冷蔵庫と流しがあり、その先にバスルームがある。バスルームに隣り合うドアからは2畳ほどのバルコニーに出られる。部屋は2面に窓があり明るい。夕食は、鶏か豚かラムの料理セット(肉料理にキャベツとトマトの盛り合わせ、レタスとトマトの盛り合わせ、バナナとオレンジ、ポテトとタマネギの炒め物、ライス)で6ドル、エビのソテー料理セットは8ドル、ビールとソフトドリンク、水は1ドル、モヒトMojito(カクテル)は1.5ドル。
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