コスタリカ

サンホセ
Gran Hotel Imperial
連絡先 Calle 8, Avs Central and 1
TEL:222-7899
立地 中央市場真ん前
料金 シングル(バストイレ共同)1泊1300コロン(US4$強)
マトリモニアル(ダブルベッド・バストイレつき)1泊4000コロン(US13$弱)
(どちらもホットシャワー)
サービス ★★★
清潔さ ★★★
コストパフォーマンス ★★★
ひとこと  バックパッカーでいっぱいの宿。夕方6時とかについても安い部屋はすべてうまっている。窓のない部屋が多く、窓のある部屋はバス通りに面してうるさい。蛍光灯なので狭い部屋は明るいけど広い部屋はやけに薄暗い。室内に電源はない。スタッフは親切な明るいひとが多い。バスターミナルにほどよく近いけど、中心街のおわりに位置するため夜もさほどあぶないところを通らなくてすむ。
 荷物預かりは1日50コロンかかるが、預けた日と引き取りの日も数えられるので、どこかで2泊してきただけでも3日ぶんの預かり料をとられる。
 付近にHotel Generalenoという宿があり、典型的な連れ込み宿でシングル部屋は1500C。Ave.2のCalle8と10の間。受付の態度はとっても悪いけどGran Hotel Imperialに空きがなかった場合などには訊いてみる価値あり。大通り沿いにあり夜間も治安の問題はなさそう。
Hotel Boruca
連絡先 Calle 14, Avs 1 and 3
TEL: 223-0016
立地 コカコーラ・バスターミナルより徒歩5分
料金 シングル1500コロン($5弱)、ダブル(ダブルベッド)2100コロン($7弱)(バストイレ共同。ホットシャワー館内に1こだけあり。バスタオル、石鹸、トイレットペーパーつき)
サービス ★★★
清潔さ ★★★
コストパフォーマンス ★★★
ひとこと  典型的な連れ込み宿。シングル部屋の広さは3畳ほどで裸電球と電源、棚とゴミ箱があるだけ。廊下からみると両側にドアがならんでいて簡易会議室かカラオケボックスのようなつくり。室内にはいっておどろくのは、床から2.5mぐらいのところで壁がおわっておりそのうえが木の柵になっていて廊下と空気がつながってること。(さらには天井と屋根のあいだに一部格子になってるところがあり屋外の空気ともつながっているので朝方ちょっと冷える。でも毛布があるので耐えられないほどではない)連れ込み宿なのにこのようなつくりなので聞こえることこのうえない。聞くのが好きなかたはぜひ。
 なお、夜間はいかにも治安がよくなさそうな地域なので午後7時以降は外出しないほうがよさそう。
ケポス QUEPOS
Hotel Sanchez
連絡先 TEL: 777-0491
立地 バスターミナルより徒歩1分。バスターミナルから通りに出て左方向(海と反対方向)を見ると1こ先のブロックの右手に看板が見える
料金 ひとり1泊2000コロン(ファン付き、共同水シャワー、トイレットペーパー完備)
サービス ★★★
清潔さ ★★★★
コストパフォーマンス ★★★★
ひとこと 狭いがまずまず快適な室内。ただし外向きの窓がある部屋はわずかで、ほかは廊下向きの窓しかなく日中とても暗い。窓つきの部屋をゲットするには朝一番のバスで到着すべし。バス・トイレはたいへん清潔。付属の小さいレストランもあって朝から晩まであいており便利。

【界隈のホテル】
 ケポスのホテルは最低4ドル相当(1200コロンぐらい)からあるらしい。ケポスは7キロはなれたマヌエルアントニオ国立公園の基地となる町。公園前にも小さい町がありホテルは多いが最低でドミトリーが7ドルからとのこと。バスは片道80コロン(US0.25$)で毎時2本ずつ1日30本以上も往復しているし、店やレストランなども多いので、ケポスに泊まるほうが無難かと思われる。

フォルトゥナ FORTUNA
Cabinas Jerry
連絡先 TEL: 479-9454
立地 バス停より徒歩10分
料金 ダブルルームシングル利用2500コロン(US$8程度)、2人なら3000コロン(US$9.5)(バストイレファンつき、バスタオル、トイレットペーパー完備、ホットシャワー)
バストイレ共同ダブル部屋シングル利用1500コロン(US$5弱)
サービス ★★
清潔さ ★★★★★
コストパフォーマンス ★★★
ひとこと  不愉快な思いをしたくなかったら寄りつかないほうがいい宿。
 原因はバス停で客引きをしているドナルド(発音は「ドネル」)という男。彼は日本人のレイコさんにいい思いをさせてもらったことがあるらしく、日本人が好きで、部屋代についてもウソを言ってまで連れてこようとする。私の場合はバストイレつき$8の部屋を$5と言われ、あとから宿の管理人とモメた。このレベルで$8はコスタリカの物価水準からいって妥当だけどウソを言われたことに不愉快な思いをさせられる。Lonely PlanetのCentral America版に「この宿については賛否両論のレポートがきている」と書かれているのはおそらくこのためか。宿の管理人は彼の素行を知っていて放置しているらしく、相談しようとしてもとりあわない。
 ドナルドはツアーの勧誘が執拗で、通常15〜20$の火山ツアーを「兄貴が火山公園の管理人だから」とか「もし溶岩が見れなかったら一切払わなくていい」などと言って10$までディスカウントすると言い、再三にわたり部屋にはいってきては体に触る。
 部屋は清潔で新しく快適。とくにシャワーは熱いお湯がふんだんに出るしたいへん清潔で気持ちがいい。でも部屋により電気がつかない、ファンがきかない、窓板がはずれているなど問題も多い。
 川沿いにありバス停からの途中通過する並木にはいつもイグアナを見ることができる。街のなかでは中心からは遠いほうの部類だけど街自体が直径1km程度の大きさなのでさほど苦にはならない。でも付近にはいくらでもほかの宿があるのでわざわざイグアナのためにこの宿を選ぶ必要はないかも。
リベリア LIBELIA
Hotel Guanacaste
連絡先 TEL: 506-666-0085
FAX: 506-666-2287
E-MAIL: htlguana@racsa.co.cr
web: http://www.iyhf.org/
立地 バスターミナルより200m。ターミナル前に立て看板あり
料金 ダブルルーム1人利用$14(バストイレ付き、掛けシーツあり、水シャワー)
ドミトリー$10(バス・トイレは隣室と共同、一室3名、敷きシーツのみ、水シャワー)
※ただし国際ユースホステル協会会員証を持っていれば上記はそれぞれ$10と$6。
サービス ★★
清潔さ ★★★★★
コストパフォーマンス ★★★
ひとこと  なにぶん辺鄙なところにあるのですいている。ドミトリーにしても、実際には部屋をひとりで使用した。部屋は6畳ぐらいで2段ベッドと平ベッドがあり3人部屋になっている。室内に電源あり。リベリアには見るべきものはない。

 特筆すべきはニカラグアとの国際バスの中継地点になっているということ。ここで受付しているニカラグアとの国際バスは2つ。「Trans Nica」と「Nicabus」とあるがNicabusは安いけどやめたほうがいい。来るときと来ないときがあるとかで、問い合わせても「いま行きます」とそばやの出前のようなことを言い結局来なくて4時間後のTrans Nicaにふりかえてもらうはめになった。バスの客の休憩地点となっているため朝食、昼食はレストランで食べられる。ただ町の中心からは歩いて10分ほどで、リベリアの町なかにはおそろしく中華料理店が多いので宿のレストランを利用する価値はさほどないかも。

評価は★〜★★★★★までの5段階とし、
設備、清潔度、サービスなどをもとに地域平均レベルに照らしつつ判断していますが、
旅先ではどうしても「人情ポイント」の占める割合が高くなるので、
必ずしもあとの旅人の方の参考にならない場合があるかもしれないことを、
ここにお詫びしておきます