アメリカ

Krispy Kream ドーナツ
評価 ★★★★
 いまアメリカのワカモノに大人気のクリスピークリームのドーナツ。砂糖のコーティングのかかったシンプルなドーナツ12個&お好きなドーナツ12個の計24個のセットで約11ドルはお買い得!しかしけっっっこう甘いので一気に食べられる数は限界があります。ぜひ大人数でトライしてください。もちろんばら売りも可。
吉野やの牛丼
評価 ★★★★

 おなじみ吉野やの牛丼。しかしアメリカに来るとミニが「並」ぐらいのサイズあります。ベジタブル入りをたのむと人参、ブロッコリ、カリフラワーなどが入った牛丼が楽しめるというのもアメリカならでは。ほかに天丼、照り焼きチキン丼や、コンビネーションのランチボックスなどもお楽しみいただけます。


デニーズ
評価 ★★★
 別に特筆するほどのもんでもないですがデニーズ。アメリカではマズイと評判です。日本と料理の値段は同じくらいでもボリュームが違います。アメリカでは残すことをおぼえなければ、とひわれてナルホドと納得してしまいました。味はもちろん大味。
Adobe
評価 ★★★★

 オレゴン州の海岸地方にあるYachatsにあるホテルAdobeの付属レストラン。ここは朝食セットがオススメ!サラダのうち一部はディナーの残りであることが確認されていますが、それにしてもその選択肢はハンパじゃありません。卵とハムなどを中心としたメインディッシュのセレクションがほとんど8〜10ドル台、すべてサラダバー&デザートビュッフェを含んでおり、デザート、ケーキ類、パン類など取り放題。一日中おなかいっぱいでなにをやる気も置きません。
  ちなみに写真(左)は当レストランで食べたサーモンステーキ。冷凍ものでない新鮮さがおすすめと言われて頼んだけれど、味がぜんぜんついてなかったのでイマイチ。やっぱ鮭は塩鮭にかぎるね・・・。右の写真はマルガリータとブラディマリー。アスパラがはいってるところが粋です。


鮭のソテー

カクテル
ブライトンブッシュ温泉の食事
評価 ★★★★★
 オレゴン州ユージーンから2時間ほどの山のなかにあるブライトンブッシュ温泉。ここの宿泊施設に泊まると3食のベジタリアン・ミールがついています。日によって料理の種類にはばらつきがあるものの、だいたいの食事にタイふうもしくは中華風の炒め物、あるいはピザかパスタなどのおなかいっぱいになる要素が含まれており、風味ゆたかに仕上げられているので絶対満足できます。
 ベジタリアンフードを食べて驚くのは、食後の胃の軽さ。たくさん食べても一度ももたれるということがありませんでした。肉食主義のひとに一度オススメしたい料理です。
嘉千
評価 ★★★★★

 ロス在住の日本人のあいだで一目おかれている寿司やさん。まえの職場でお世話になった山室さん、岸田さんに連れていってもらいました。
  厳格に日本の味を守る板前さんが仕切っており、客層から内装に至るまでアメリカとは思えない雰囲気。厳選されたネタは我をわすれる味わい。しかしそういうお店ですんで、アメリカだからといってカリフォルニア巻きなんて軟弱なものは置いてませんよ(私は好きですけど)。さわぐ子どもお断りで、お子さま連れだとちょっと肩身の狭い思いをするかもしれません。
9039 Garfield Ave, Fountain Valley, CA 92708
TEL:714-963-8769

Bugaloo
評価 ★★★★
 ロスの海岸、といってどこだったか忘れちゃったので参考になりませんが居心地のいいバーBugaloo。たしか「クラブ寿司」、とかいう寿司やがすぐ近くにあったと思いました。地方の各種地ビールが楽しめます。ときどきバンド演奏をやっていて、うまいバンドのときはテーブルチャージがあるそうです。
四季
評価 ★★★★★
 オレゴン州ユージーンにある3軒の寿司やのなかで最もおいしいとされている寿司「四季」。店内には本格的なカウンターもあり、テーブル席はまるっきり日本の雰囲気。ただし座席があまり広くないのでちょっと「そばや」って感じか。
  巻き寿司には普通の巻き寿司と「裏巻き」なるものがあり、裏巻きだとネタをまず海苔で巻いてあってその外側からごはんで巻いて、さらに外側にゴマをまぶしてある。ネタは新鮮だけどやや小さい感がある。たくさん頼まないとおなかいっぱいにならない。しかもお値段は高めで巻き寿司1本(右写真)4ドルぐらいから。

ユージーンのギリシャ料理
評価 ★★★★

 ユージーンの「5番街」と呼ばれる小さいショッピングセンターみたいなところの2Fフードコートにあるギリシャ料理やさん。昼は各店でランチセットを用意していますがここのはサラダ盛りだくさんで結構人気。写真のバーベキューチキンセットは7ドルぐらい。総体的な量としてはまぁまぁってところですかね。

SCENIC INDIA RESTAURANT
評価 ★★★★
 サンフランシスコのカストロ通りから歩いて15分ぐらいのインド料理や。本格的なインド料理が楽しめる。写真は魚のバーベキューで、食べたひとによれば多少ドロくさいらしい。 所在地:532 Valencia Street San Francisco, CA 94110、 TEL:415 621-7226 FAX: 415-621 3257。
Thai Restaurant
評価 ★★★★
 カストロ通り界隈にはなぜかタイ料理やがたくさんある。写真の料理はCastro 438Aにあるタイレストランのもの。本日のオススメ料理が毎日10種類ぐらいあってお手軽。量は結構たっぷり。ベジタリアン料理も豊富で、写真中央のココナツカレーなんかは具に、大豆タンパクを魚のすりみ風に仕立てたものを使っている。この魚ふう食材に関してはちょっと不気味な味わい。お値段はやや張るけどカストロ界隈のちゃんとしたレストランだから仕方ないでしょう。
サンフランシスコのチャイナタウンの飲茶
評価 ★★★★

 所ジョージの声でみなさんの遺伝子にもすでに書き込まれているフレーズ「サンフランシスコのチャイナタウンの飲茶」。ここチャイナタウンはまさに中国パワーの集大成。高級・安価とりまぜ本格派の点心を用意してみなさまのお越しをお待ちしています。写真(左)は安価系の点心やさんの餃子。タケノコ、ニラ、エビまではいって薄目の弾力ある皮がジューシィな具をしっかりつつみこんでいて、これで1ドルは安すぎる!

アルマジロ
評価 - 
 まさかアメリカまで来てまた見かけるとは思ってなかったアルマジロ。さすがはチャイナタウン、こんなものまであります。1匹だったらタダのディスプレイかな〜とか思うとこですが3匹も、生のやつそろえてもらった日にゃやはり食用でしょうね。一度私もクチにしてみたかったのですが、チャンスがありませんでした。
  ちなみにアルマジロは中南米の産だそうで、もともと中国のひとが食べてたはずではないのですが、まいっか。

チャイヨット
評価 - 
 グアテマラで見たチャイヨットと言ったと思う野菜の毛のはえたバージョンがあったので撮ってみました。なんっとなく、下品な感じしません?
粒アイス
評価 - 
 アメリカで最近流行しているのでそろそろ日本でも見かけられるところがあるに違いない粒アイス。袋にいれてくれるのでちっこいポップコーンみたいな感じになります。
サーティワンのアイスケーキ
評価 ★★
 たぶん日本にもあると思うんですけど31(サーティワン)のアイスケーキ。豪華なだけがとりえでたいしてうまくありません。甘すぎるし。やっぱりサーティワンはふつうのアイスクリームに限るね。
  ちなみに最近人気なのはアイスケーキの表面に自然色素をつかって写真を焼き付けるというもので、お子さまの誕生日などに注文する方がいるみたいなんですけどいくら自然といってもあざやかな緑や青の使われた食品ってやっぱり不気味。それに、記念写真とかにざっくりナイフいれるときの気分ってどういう感じなんでしょうか。

アルメニアのごちそう
評価 ★★★★
 アルメニア人のお金持ちの家にお邪魔したときに出た料理。左はおうちの旦那さん(注:宝石商でハワイ出張が多く日本人とのビジネスを数多くこなしている)が余暇にハンティングに行って獲ってきた鳥(種類は不明)の料理。ニンニク風味が効いています。大きさは鳩強、鶏弱ぐらいでした。 右はいんげんとジャガイモのシチュー。アルメニアのシチューは具がやたら多いのが特徴的なようです。

アルメニアの料理
評価 ★★★★
 アルメニアの料理はすっぱくてトマトがよくつかわれてるのが特徴です。左はほうれん草とタマネギをトマトペーストで長時間煮込み、仕上げにバターをたっぷりきかせたソース、みたいなもの。右はトルコでもよく見かけた餃子ふうの具のはいったヨーグルト風味のスープ。一見どうみても赤ジソに見えるすっぱい粉をふりかけていただきます。こちらもバターがぎっしりはいってりこんなもん食べつづけていたら一週間でコレステロール過多で死にます。
アルメニアふうスナック
評価 ★★★★
 ちょっとおなかがすいたときにつまむものがいつでも用意されてるのがアルメニア人のお宅(アメリカ在住の家庭に限るかもしれない)。左はほうれん草をゆでてすりつぶしたフィリングをパン生地のようなものでつつんだ饅頭ふうのスナック。焼くとパイみたいなパンみたいな感じになります。右は挽肉にタマネギ・トマト・その他香料などをまぜこみ、タコス用のトルティヤ(小麦粉製のもの)の上にぬったくって焼いたアルメニアふうピザ。

もちよられたごちそう

チェリーチーズケーキなど
アルメニアのデザート
評価 ★★
 アルメニア人のご家庭訪問の際に出されたデザート。左はパイ生地でつくられたロールクッキーふうのものでピスタチオのパウダーが香ばしく見た目にも美しいおやつ。右は棒状につくられたヌガーを輪切りにしたもので、頭痛寸前の甘みが特徴です。ちーと甘すぎるので評価は低めにしてみました。ちなみにどちらもトルコでそっくりなのを見たことがありますが、彼らによれば本家はアルメニアだそうで。

ロールクッキー

こちらはヌガーふう
アルメニアふうお粥
評価 ★★★★
 アルメニア教会の朝食会で出たおかゆ。お米のおかゆをちょっと濃くしたような舌触りの黄色いおかゆで、味付けは甘くオートミールみたいな感じ。シナモンをかけていただきます。お子さまにも人気。