エジプト

定食や
 カイロのスルタンホテルからナセル駅方面へ徒歩2分の左側。スープとパンにライス、サラダとローストチキンで4.5£。しかしここでほんとにうまいのはレバー。鶏レバー、砂肝、ハートなどをやわらかく揚げてあってくさみがなくレバー嫌いの方にもぜひ試してもらいたい味。そのほかにビーフシチュー、鳩料理なども。
モツや
 カイロのスルタンホテルからナセル駅方面へ徒歩2分の右側。スープとパンにサラダとモツの盛りあわせで3£。腸詰になってるトマトごはんはおいしかったけどセンマイ、ハチノス、脾臓とか、よくわからないグレー系の内臓は見た目にもかなりきわどく、どうして腸から毛が生えてるの?などという疑問に到達した日には決して最後まで食べられなくなることうけあい。ゲテモノにはかなり果敢に立ち向かうほうの私ですが、味に問題ないのに全部食べきれませんでした。若気のいたり、肝だめしなどにぜひ。
きみはこの恐怖に耐えられるか
GOHA
 ルクソールの駅の正面の通りを100mほど行った左側。並サイズのコシャリが1.5£と標準的な値段。味はさっぱり系なので食べやすい。
Aboashrf Restaurant
 どこにいっても並サイズで2£ぐらいのコシャリが、4£するお店。ツーリストむけなのでチキンなどどのメニューを見ても高い。ルクソールでかなりお勧めできない店。
ヤンカン
 地球の歩き方にも載っているハルガダのちょっとお高い中華&韓国レストラン。シーフード入りピリからラーメン(うどん風)は肉やズッキーニもはいっていて21£。しかし税もいれると約800円なので、フツーに豪華なシチュー定食を食べて150円のこの国では多少勇気がいるお店。キムチはおかわり自由。
ピリからシーフードラーメン
牛肉炒飯
 なぜかルクソールのいくつかの店でツーリストむけにブレイクしている牛肉炒飯。値段は並3£、大5£程度。ただし牛肉はほとんどひき肉がわずかに入ってる程度なのでこのネーミングは大げさ。エル・サラームホテルの路地の入り口の店はごはんを炒めてから卵いれてるためぐちゃっとしてあまりウマくない。駅前の店は大でも量が少なめ。
トマト肉じゃが
 ごろっとしたビーフの角切りとじゃがいもをトマト味で煮つけた濃いシチューに、サラダ、スープ、炒めライス、パンをいれて5〜6ポンド。ファミレスで食べたら絶対1480円は下らないお味とボリューム。
さとうきびジュース
 砂糖きびの取り入れ用鉄道まであるぐらいの砂糖の名産地ルクソールの生ジュースやでは、さとうきびジュースがとってもポピュラー。最初はふっかけられるけどほんとは25ピアストル(8円ぐらい)で、ジョッキ1杯ついでくれる。つくりおきもあるけど頼めば目の前で大仰な装置を使ってさとうきびをしぼってくれる。少し青くさいけど新鮮なのは乾きもいやされ、とってもさわやか。
かわいい動物たち
 こぢんまりした商店の前に並んだかわいい動物たち。カゴの中にうさぎやハト、にわとりからあひる七面鳥までよりどりみどりの生き物がいるからといって動物やさんかなっなどと思ってしまったら大間違い。れっきとした肉やさんです。じっと見ていたらおじさんがうさぎを抱かせてくれたんだけど、明日にはオカズになってしまううさぎを大事に抱いてる気分ってとても複雑(涙)。
 
コシャリ
 マカロニの入ったごはんにレンズ豆、揚げたたまねぎ、ホムス豆、トマトソースなどをかけたエジプトの名物料理。味的にはスパゲティ食べてるような感じだけど麺のかわりにはいってるのはマカロニいりごはんなんでなんとなく不思議。テーブルの上にあるカラすっぱいソースをかけるとさっぱりしてウマい。
パン
 エジプトのパンはヨルダンやシリアで食べられているピタとちがい、もちもちっとしたねばりとコシがあってウマい。町を歩いていると、まわりに粗い粉のかかってるぷーとふくらんだUFOみたいな円いパンが、大きい板に載せて売られているのをよく見かける。ただしこの大きい板からぽとっと落ちたやつとか拾ってそのまま売ったりしてるので足元がきたないところで売ってるパンは買わないようにしましょう。値段がまた激安で1枚で3.5円くらい。2枚あればおなかいっぱいになります。
脳みそサンド
 揚げた羊の脳(モッホ)をはさんだサンドイッチ。羊の脳はにおいは特になく、白くてなめらかで豆腐のような感じ。格別おいしいという気もしなかったけど、見た目もそれほどグロくないし、味も決して不愉快なもんじゃないので話のタネに食べてみるといいと思った。