つくって喜ばれる、
旅のお手軽料理集
これだけは持って行こう!
旅の料理の必需品
しょうゆミニパック
だしの素
味噌汁のもと
しょうがパウダー
ふりかけ
わさび
メニュー
難易度
低予算
ベジ
豪華さ
和風
時間
基本のごはん
★★★★
○
○
×
○
30分
楽勝のごはん
(長粒種むけ)
★★
○
○
×
×
30分
鶏ぞうすい
★★
○
×
△
○
30分
肉だんごスープ
★★
○
×
△
○
30分
かっぱ漬け
★
◎
○
△
○
30分〜
にぎり寿司
★★★★★
×
△
◎
◎
60分〜
なすみそ焼き
★★★
○
○
△
◎
20分
中華風
鶏とズッキーニ炒め
★★★★
○
△
○
×
40分
豚の生姜焼き
★★★
○
△
○
×
30分
お手軽 スパゲティ
★★★
○
△
○
×
30分
たまご焼き
★★
◎
○
△
○
20分
ビーフシチュー
★★★
×
×
◎
×
120分〜
グアカモーレ
★★
○
○
△
×
15分
和ボカド
★
○
○
△
○
10分
バナナケーキ
★★★
△
○
△
×
60分
基本!
ごはん
材料
米(200ccのカップに8分目で大盛り1食ぶん)
水
手順
米を3回ぐらい水をかえて洗い、多めの水に30分以上ひたしておく。
米を鍋にいれ、3人前以下で炊くときは水が米の上2〜3cm程度になるよう水加減をする。3人前以上のときは1〜2cm程度で。
ふたをしてお湯がわくまでとろ火で熱する。
湯気が出てきたら一気に強火にする。「フタをとるな」とは言うけど慣れない鍋では無理なのでフタとって確認。水がなくなった頃に火をとめてひとくち食べてみる。シンがなければすぐ食べてもいいけど、シンがあったら5分フタをして待ち、できあがり。
備考
焦がさないようにするのが難しい。水がなくなった「シュワ〜」という音をきいてしまったら焦げる。香ばしいにおいが鍋の外にもれるまで加熱してしまったらすでにこげている。
楽勝!
ごはん
(長粒種むき)
材料
米(200ccのカップに8分目で大盛り1食ぶん)
水
手順
米を軽く洗って鍋にいれ、たっっぷりの水を注ぎ火にかける。フタはしなくていい。
強火で熱し、沸きたってから10〜15分煮つづける。
米にシンがなくなったらお湯をぎりぎりまですてる。
残った水がお米に吸われるのを待ってできあがり。
備考
長粒種むき。このやり方だとお米はねばりが出ないので、おにぎり・寿司などには使えません。逆に炒飯などに使いたいときにはこのやり方だとぱらっとしたごはんになるのでよいでしょう。
水の量が少ないととろみが出て水をすてるときにお米まで流れてしまうのでたっぷりの水で煮るほうがよいでしょう。
鶏ぞうすい
材料<2人前>
米(長粒種。カップ1強)
鶏ムネ(1枚)
たまご(2個)
ニラ(10〜15本程度。なければ長ねぎかあさつき同量程度。緑のほうがよい)
だしの素(少々)
こしょう(少々)
塩(少々)
水(適量)
手順
鶏肉は3cm角に切り塩こしょうをふっておく
洗った米をたっぷりの水にひたし火にかけ、やや硬めだけどシンがなくなるまで煮る
鍋の湯をすて、新たに水をいれて沸騰するまで火にかける
鶏肉をほうりこむ
鶏肉が煮えたら4cmぐらいに切ったニラ、またはナナメ切りにした長ねぎを入れる
長ねぎがしんなりしたら、といた卵をまわしかける。卵がかたまったらできあがり
備考
おなかが弱っているときや食欲が落ちているときなどに。
肉だんごスープ
材料<1人前>
ひき肉(100g 鶏/豚/七面鳥など。牛も可)
長ねぎ(1/2〜1本)/あさつき(数本)
だしの素(少々)
塩(少々)
こしょう(少々)
(あれば)しょうゆ(少々)
(あれば)日本酒/ワイン(少々)
水
手順
ひき肉に塩、こしょうをふって刻み葱を少々いれ、よくこねて、おやゆびと人差し指でマルつくったぐらいの大きさの団子にする。
1人前あたり250〜350ccくらいの湯をわかし、酒を入れ、ぐらぐら煮たってきたら肉だんごを入れ煮る。
塩、こしょう、しょうゆ小さじ1程度、だしの素で調味する。
長ねぎのナナメ切りを入れ、やわらかくなるまで煮たらできあがり。
備考
お肉を練るときに白ゴマなんかいれてもおいしいでしょう。
かっぱ漬け
材料
きゅうり
かつおぶし
塩
手順
きゅうりを1センチ程度の厚さにナナメに切り、たっぷりの塩をまぶして軽くもみ、30〜60分置く。
きゅうりから出た水をきり、味をみて必要なら軽く洗い、かつおぶしをかけてできあがり。
備考
かつおぶしをかける前に、あればわさびとしょうゆで和えても吉。
にぎり寿司
材料
ごはん(基本のごはん参照。但し1人前を1カップとして)
砂糖
塩
酢
ネタ最低2品以上(新鮮な生魚(まぐろ、たいなど)/スモークサーモン/玉子焼き/ゆでえび/ローストビーフ/アボカド&かつおぶし/ゆでイカ/カニカマ&マヨネーズ&玉ねぎ/ツナ&マヨネーズ&玉ねぎ)
わさび
しょうゆ
(あれば)海苔
(あれば)ゴマ
手順
ごはんは熱いうちに砂糖、酢、少量の塩をかけて酢めしにする。
準備できたネタとともにひたすらにぎる
備考
海苔がある場合軍艦まきにして、カニカマをほぐし、マヨネーズとみじん切り玉ねぎと和え、カニサラダ/ツナサラダにぎりにしてもよい。
海苔がある場合、手巻にしてもよい。
アボカドは1cm角切り、またはスプーンですくい、しょうゆとかつおぶしと軽く和え、にぎりまたは軍艦に載せる。
アボカドと海老で巻寿司、またはにぎり寿司にしてもうまい。
アボカドとまぐろで巻寿司、またはにぎり寿司もうまい。
玉子は器に割りいれ、たっぷりめの砂糖とごく少量の塩を加えて軽くほぐし、熱して油をひいたフライパンで焼き、ひっくり返して両面よく焼きできあがり。
なす味噌焼き
材料<2人前>
なす(日本の一般的な大きさのナスで3個ぐらい)
油
しょうゆ/味噌汁のもとの味噌
砂糖
(あれば)白ゴマ
手順
ナスは大きさにより4〜6つぐらいに割り、1.5センチぐらいの厚さにする。皮の側に「#」型にタテヨコ数本ずつ切れ目をいれる。
油を大さじ2、3杯ぶんひいたフライパンを強火で熱し、ナスの皮側を下にして入れる。
ナスを裏返し、しんなりして表面に軽くこげめがつくぐらいに焼き、しょうゆ、砂糖少々、味噌をまぶしてなじむまで少し焼き、皿に盛ってゴマをふってできあがり。
備考
しょうがパウダーが手に入ったら、味噌と砂糖で味付けをせず火からあげるちょっと前にしょうがパウダーをふってしょうゆをかけて食べてもいけます。かつおぶしがあるといっそうウマイでしょう。
中華風
鶏とズッキーニ炒め
材料
鶏肉(1人前あたり100〜200g)
ズッキーニ(鶏肉より少し多め)
にんにく(肉100gあたり親指の頭大1カケぐらい)
塩
こしょう
油
手順
鶏肉は3cm角ぐらいに切り、塩こしょうをふって10分以上おく。
ズッキーニは洗って輪切り(2cmぐらい)にする。
にんにくは薄皮をむいて輪切りにする。
1人前あたり大さじ1杯ほどの油を熱したフライパンでまずにんにくを軽く炒め、鶏肉を放り込み一気に火が通るまで焼く。軽くこんがりしたら一旦皿にとる。
ふたたび1人前あたり小さじ1杯ほどの油を熱したフライパンにズッキーニを放り込み、ややしんなりするまで炒め、皿にとっておいた鶏肉を再度いれて塩こしょうで調味してできあがり。
備考
野菜はズッキーニのほか、ナス、にんじん、ブロッコリ、セロリなどもおすすめ。ブロッコリやにんじんなどかたい野菜は小さく切ってはじめのほうに入れる、ナスのように油を吸う野菜があるときは油を多めに。
野菜の量が多かったり、ナベが小さかったりするときは材料はそれぞれ別に炒め、しんなりしてから最後に和えるかあわせて炒めるようにしたほうがうまい。
火力が弱くても野菜から水が出てうまみが逃げてしまうので同様に少量ずつにするといいでしょう。
※ コーンスターチまたは片栗粉と、しょうゆ、あればワインまたは酒を用意して1人前あたりおさじ2の片栗粉(コーンスターチ)、小さじ1のしょうゆ、大さじ1の酒を150ccぐらいの水で溶いて、炒め物を火からおろす前にまわしかけ、トロみをつけてもおいしい。ボリュームもでます。
豚の生姜焼き
材料
米
水
手順
米
水
備考
長粒種むき。このやり方だとお米はねばりが出ないのでおにぎり、寿司などには使えません。逆に炒飯などに使いたいときにはこのやり方だとぱらっとしたごはんになるのでよいでしょう。
お手軽
スパゲティ
材料
スパゲティ(1人前 大盛り150g)
粉末トマトスープの素
いんげん
いわし缶
油またはバター(少々)
手順
一人前あたり1リットルの湯をわかし塩ふたつまみ入れる。
わかしてる間に、別にフライパンに油を入れ3cmに切ったインゲンをやや透明っぽくなるまで炒める。
トマトスープの素をカップ1の水で溶いて炒めたインゲンに加えて熱する。スープにとろみが出てきたら水を足してやや濃い目のスープになるよう加減する。
最後にいわし缶を加えて身がくずれない程度にスープになじませながら熱する。
麺がゆだったら皿にあげ、スープをかけてできあがり。
備考
粉末トマトスープがない場合にはトマト1個をざく切りにして野菜と一緒に炒め、塩こしょう、あるいはスープストックのキューブで味付けてもOK。
いわしのかわりにベーコンもいける。インゲンのかわりにブロッコリ、カリフラワーもグー。インゲンと同時にナスを炒めて入れて、魚を入れずにベジタリアンむけにも。中東ではホムスの水煮缶を買ってきてホムスを入れても。
粉末トマトスープの素のかわりに粉末クリームスープの素をつかってホワイトソースもおためしください。ホワイトソースのときは牛乳で溶くと一層おいしいでしょう。
たまご焼き
材料<2人前>
たまご(2個)
長ねぎ(1本)
だしの素
砂糖(少々)
油(少々)
手順
長ねぎは薄く輪切りにする。
卵はかるくほぐし砂糖とだしの素で味付け、長ねぎを加えて軽くなじませる。
油をひいて加熱したフライパンを
火から離しがちにして卵を流しこみ
、ふたたび火にかけてじっくり焼く。
途中半熟のときに半分に折って両面を焼き軽くきつね色になったらできあがり。
備考
長粒種むき。このやり方だとお米はねばりが出ないのでおにぎり、寿司などには使えません。逆に炒飯などに使いたいときにはこのやり方だとぱらっとしたごはんになるのでよいでしょう。
ぜいたく
ビーフシチュー
材料<たっぷり4人前>
牛肉(1kg)
トマト(3〜4ケ)
にんじん(2本)
いんげん(20〜30本)
たまねぎ(3ケ)
にんにく(数カケ)
塩、こしょう
(あれば)しょうゆ(大さじ2)
(あれば)ワイン(1/2カップ)
手順
5リットル用くらいの鍋に半分ちょい湯をわかし、大きく切った牛肉をほうり込む。
塩、こしょう、ワインでうすく味をつける。
スジがやわらかくなるまで1.5〜3時間ほど煮る。
にんにく、にんじん、ざく切りトマト、ざく切り玉ねぎをいれ、トマトが煮くずれるまで煮る。
火をとめる30分くらい前に4cmぐらいに切ったいんげんを放りこみ、中火で煮つつ、しょうゆや塩、こしょうで味をととのえる。
備考
にんじんはなくてもなんとかなる。いんげんのかわりにセロリなどもオススメ。
グアカモーレ
材料
アボカド(1個)
玉ねぎ(小1個)
レモン汁または酢(小さじ1)
塩(適量)
こしょう
玉ねぎをみじん切りにする
アボカドを半分に割り、でっかい種をとりのぞき、中身をスプーンでくりぬいて皿にとりつぶす
みじん切りの玉ねぎ、酢をまぜ、塩こしょうで調味する
備考
パーティや飲みのとき、クラッカーのつけあわせとかつまみのディップに。
和ボカド
材料
アボカド(1個)
しょうゆ
かつおぶし
わさび
手順
アボカドを半分に割り、でっかい種をとりのぞき、中身をスプーンでくりぬいて皿に並べる。硬めのアボカドは皮をむいてスライスして並べてもよい。
かつおぶしをまぶし、わさびじょうゆをかけてできあがり。
備考
お酒のつまみや、日本が恋しくなったときに。
オーブンとケーキ型があれば
バナナケーキ
材料<3人ぶん>
小麦粉(2カップ)
ベーキングパウダー(小さじ2)
卵(2個)
砂糖(カップ1/2〜1)
バナナ(2本)
バター(大さじ1〜カップ1)
牛乳(1カップ程度)
塩(少々)
手順
バターは室温でやわらかくしておく。
ケーキ型にはバターを指でぬり、小麦粉をふっておく。
バナナをフォークの背であらくつぶす。
小麦粉、ベーキングパウダーをふるいにかけるか、ふるいがなければ箸でかきまわして適当にほぐしまぜる。
砂糖、塩ひとつまみ、卵をいれて軽くまぜる。
バターを加え、生地の様子を見ながら牛乳を加え、かろうじて粉が残ってない程度のかなりかたいぼそっとした生地をつくる。
バナナを生地にまぜる。こねくりまわさないようにざっくりと。
型にながしこみ、220℃のオーブンで表面がこんがりうす茶色くなるまで焼く。オーブンと型の大きさにもよるけど20分程度から様子を見始めるといいと思う。
竹ぐしかそれに似たもので刺してみてナマの生地がつかなくなったらできあがり。
備考
ケーキ型がなければプラスチックつかってない鍋、フライパンでも代用できる。