マラウィ

Safari Restaurant
 Wenela Bus Stationよりバス発着所方面に徒歩1分の右側。酸味やクセのないンシマにたっぷりの骨付き肉、味わい深いグレービーソースがたっぷりの中に、さわやかな苦味の青菜の似つけがこれまたこんもり。これで55kw(約120円)はお買い得。もうハラぺことは言わせません。
サファリレストランのンシマ&ビーフ
Currypot Restaurant
 ムランジェ在住青年海外協力隊員・薬剤師のユカさんご推薦のレストラン。チタカリのタウン内では値段は高めだけど一番おいしい。(というかレストランじたいそんなたくさんないんだけど)
Africana Restaurant
 リロングウェの旧市街のバスターミナルの坂をあがっていった右手にあるレストハウスに併設のレストラン。ふつうのメニューはうまいけど、オクラいりのねっとりしたシチューは子供も泣き出すまずさ。
オクラいりシチューとンシマ
Africa Traders
 ンカタベイのスーパーの斜め向かいにある商店の付属レストラン。値段は町の中では標準かやや高めだけど量がとても多い。味もすごくうまい。ビーフやチキンがめちゃくちゃおすすめ。午前中にいってもンシマはない。
うしろにあるのは手洗い用の
水のはいった洗面器
Msadabwe Restaurant
 ンカタベイのマーケットの中にあるレストラン。ビーフ&ンシマがわずか25クワッチャ(50円ちょい)でキャベツとトマトの和え物つき。おなかの皮がよじれるぐらいうまいし量もたっぷり。ンシマはちょっとやわらかめなので手では食べられないけどナイフとフォークを出してくれる。午前中にいってもンシマがなくても20分か30分ぐらいでつくってくれる。
焼肉
 市場の端やバス停の近くで串焼きの肉とまだ熟れてない青いバナナをむいて焼いたりしている店がある。串焼き肉は1本10円くらい、バナナも1本10円くらい。肉はややカタイことが多いけどおいしい。バナナは焼きいもみたいな舌ざわりで・・・まああまりおいしいものじゃない。

焼いてるおばちゃん

焼肉と焼バナナ
ンシマ
 ケニアやタンザニアで食べられる「ウガリ」と同じ。とうもろこしの粉でできているもののほかに、キャッサバでできたものもある。とうもろこしは、cornよりもmaizeと呼ぶのが一般的みたい。
ピリピリ
 唐辛子のことをこっちではピリピリというらしい。いろいろな種類があるけどNALI社のこのガーリックピリピリは手放せないうまさ。どんなまずい料理もたちどころに絶品に替える秘められた力がある。ビンは重いが持ち歩く価値はあると見た。そんなに辛くないので私はジンバブエまでの道のりで使いきりました。ゆで卵、ビーフシチュー、ラーメンなどにも。
キャッサバ
 中学の頃、社会科の授業で呪文のように覚えた言葉「この地域の主食は『タロいも、ヤムいも、キャッサバ』」・・・キャッサバってなんなんだ!とお怒りだったあなたについに答えをお見せしましょう。これがキャッサバです。味はですね。甘くないさつまいもみたいです。

生のキャッサバ

焼いたキャッサバ
にぼし
 マラウィ湖でとれた淡水魚を干したもの。たぶん煮ないで干してると思う。どのように食べるものか知らない。
赤バナナ黄バナナ青バナナ
 市場で売られていた赤いバナナと黄色いバナナ、熟れていない青いバナナ。黄色と青は1本50タンバラ(1円くらい)なのに、赤は1本1クワッチャ(2円くらい)と大変高価なので、よほどおいしいんだろうと思って赤だけ買ってみたところ、ほんと甘くてたいそうおいしいものでした。でもなんで赤いんだ〜?ほんとにバナナか〜?さつまいもじゃないのか〜?
たまご
 アフリカにはいってから移動のときによくバスターミナルとかで買うゆで卵ですが、なんか黄身が白い。両方白身。いたんでるわけじゃなくてどれもこれもそうなんです。
ありんこ
 焼きアリ。おつまみにどうぞ。味がついてないので塩をもらいましょう。あまりうまいもんじゃありませんでした。
苦手なひとはクリックしないで