よくある質問集
質問をお寄せください

お金・予算

予算はどのように計算しましたか?
総予算はどれくらい?
クレジットカードのトラブルについて教えてください
クレジットカードはどの銘柄のものを利用してましたか?
TCのトラブルについて教えてください
TCはどこで、どの銘柄のものを買いましたか?
TC・現金・クレジットカードはどのように配分して利用しましたか?

 

安全・健康

 

ケガ・病気をしたことはありますか? また病院に行ったことは?
盗難や危険な目に遭ったことはありませんか?
危険を感じた地域は?

 

ホームページ・インターネット

 

インターネットのHOWTOページ

 

ルート・ビザ・期間

 

ビザは出国時に用意していったんですか?
ビザ情報はどうやって入手しましたか?
旅しにくかった地域は?
西まわりに出発したわけは?
どうして期間が伸びてしまったんですか?

 

女性

 

女性であるために危険な目やイヤな目に遭うことはありませんか?
下心で接近されたことはありませんか?それで落ち込んだことは?
生理用品は手にはいりますか?

 

持ち物

 

持ち物ページ
持参したクスリページ
ガイドブックはどこで入手しましたか?

 

外国語

 

外国語はどのぐらいできますか?
外国語はどうやって勉強しましたか?
外国語はどのぐらい必要ですか?
旅行中に外国語の会話力は伸びた?

 

 

その他

 

ひとり旅のメリットとデメリットは?
好きな国とキライな国をおしえてください
また行きたい国と、もう行きたくない国をおしえてください
旅行中一番つらいと感じたことは?
髪はどこで切ってましたか?




お金・予算

予算はどのように計算しましたか?

1)行きたい国を検討し、かかるビザ代を計算します。
2) 滞在したい都市を検討し、さらに各所にどのぐらいの日数いるかを検討します。
3) 「地球の歩き方」などを参考に、食費・宿泊費・交通費など1日あたりかかる金額を概算で出し、それに2)の滞在日数をかけます。
4) 飛行機などで移動する部分を検討し、上記の国別出費に加えます。
5) 各国の予算額にインターネットカフェの利用費などを見込んで余裕をもたせます。
以上で予算の計算おわり。


 しかし実際に予定どおりに行くわけがないので出費は余裕を持たせることが肝要です。特にあまりギリギリの予算設定をするとつい危ない橋をわたってしまいがちになるので注意。(しかしあまり余裕をもたせるとつい気が大きくなって旅行期間が延びたり滞在先が増えたりしてしまうので考えものです。)

 出発後はエクセルで家計簿をつけ、食費・宿泊費・移動費・通信費・その他の種別に分けて国別のトータルを記録してました。総出費が予定より超過したか節約したかを割り出し、それがあとの出費にどのようにひびくかを検討することも忘れてはいけません。というか、私はそういうことをやるのが結構好きなのでやってましたがそういうこと一切やらずに旅するのもアリだと思うので意見のひとつだなと思っていただければいいと思うんですけど・・・。

総予算はどれくらい?
 携行品の購入やワクチンなどの準備を含め、出発当初は200万円を見込んでいましたが、期間がのびたりパソコンを買い直したりしたために結局トータルで300万ほどになりました。詳しくは予算と出費のページへ。
クレジットカードのトラブルについて教えてください

 私自身が経験した金銭関係のトラブルで主なものは以下の2点、どちらもクレジットカードに関するものです。

1)ボリビア・ルレナバケのツアー会社とのトラブル
ツアー料金として60$をカードで支払ったところ160$としてチャージされてしまった。
2)クレジットカード番号盗難のトラブル
アメリカにいたときに何者かによってクレジットカード番号を盗まれたらしく、後日明細書に、身におぼえのない買い物が記載されていた。

対処:
1)について
 すでに引き落としされてしまっていたのでクレジットカード会社の国際間調査部に被害届を提出して現地のツアー会社に返却請求してもらい、最終的には返却されました。ツアーから9ヶ月、不正が発覚してから4ヶ月後のことです。クレジット会社の保証はないため、ツアー会社が認めて同額を返却した場合にのみ返却してもらうことができるそうです。
  ちなみに手元の控え伝票にはかすれ・傷などなく、現地ツアー会社が「1」を意図的に書き足したことは明らかでだったため、認めて返してくれるかどうかは微妙なところでした。カードの請求用紙の「60」と記載した前のマス目が空いていたから起こったアクシデントで、これを防ぐには「US$」などと記入してマス目を埋めておくべきでしょう。

2)について
 どこでクレジットカード番号を盗まれたのか皆目検討がつきません。しかしクレジットカードの印章を打った伝票を複数つくるなどというのは簡単で、レストランなどで食事した際にウェイターがカードを奥に持ってはいって出てくるまでのあいだにカードに何が起こっているか確認するのは困難です。
 この件については引き落とし前に気づいたのでカードを一旦ストップし、身におぼえのないぶんについては取り消してもらうようクレジットカード会社に連絡しました。この件については引き落とし前だったためか対応が早く、数日後には当該の記録の取り消しの手続きがとられ、当月の引き落とし額に影響することはありませんでした。
  これも調査部を通して確認しなければならないので被害届を提出することになりました。調査部の方の話しではこういう事件は最近頻発しており、ほとんど防ぎようがないので、クレジットカード番号については盗まれる可能性があるものと思って毎月明細書をよく確認する必要があります。

 

クレジットカードはどの銘柄のものを利用しましたか

・セゾン・ユナイテッド航空マイレージカード (VISA)
・セゾンカード (MASTER)
・ JCBカード
主に使っていたのはマイレージカードで、JCBカードは一回も使いませんでした。

TCのトラブルについて教えてください

 私自身が遭ったものではありませんが、旅行中に会ったツーリストの実話です。「TCに関するちょっとコワイ話」へ

TCはどこで、どの銘柄のものを買いましたか?
TC・現金・クレジットカードはどのように配分して利用しましたか?



安全・健康


ケガ・病気をしたことはありますか?
また病院に行ったことは?

 軽いケガをしたことは何度かあります。また病院には4度行っていますが1回は下記の1)が原因で残り3回は虫さされが原因です。

例:
1)タイで自分で勝手にどぶ板の間におちて膝下を切った(完治するまでに1ヶ月半)
2)ペルーで貧血を起こして倒れがてら足を捻挫した(ほぼ完治するまでに1ヶ月)。

ひどく虫に刺されたのは、
・ドイツ(ベルリン)のBackpacker's
・スペイン(バルセロナ)のアルコYH
・南ア(プレトリア)の Word Of Mouth
・南ア(ケープタウン)のCat&Moose
など。軽く刺されたのはネパール、トルコ、グアテマラなど数知れず。

盗難や危険な目に遭ったことはありませんか?

 ものを盗まれた、ちょっと危なかったことなどはあります。体に危害を加えられたり、危害を加えられそうになったということはなかったように思います。

例:
1)マレーシアでサイコにつけまわされた(実害なし)
2)インドで一緒に電車に乗っていたひとがカメラを盗まれた(自分は無事)
3)イスタンブールにいたとき地震があった(結局停電・断水にみまわれただけ)
4)ベルギーにいたとき、現地で知り合ったおじさんたちに変なクラブに連れて行かれてやられそうになった(結局やられなかった)
5)スペインにいたときに痴漢にお宝を拝まされた(目がつぶれそうになった)
6)アルゼンチンでパソコンを盗まれた
7)エクアドルで荷物を切られ、パスポートとクレジットカードのはいったマネーベルトを盗まれそうになった(すぐに見つかった)

 また旅行中に会ったひとだけでも次のような経験をしたひとたちがいました。
・グアテマラで日本人が現地人に取り囲まれ暴行の結果殺されたところに居合わせた
・マラウィのバス停で包丁をもった強盗とにらみあった
・南アのケープタウンで銃で脅された
・イタリアで睡眠薬強盗にやられた
・マラウィで睡眠薬強盗にやられた
・マドリッドで首締め強盗にやられた

危険を感じた地域は?
 自分でじかに感じたことはないですが、おおざっぱに言って南米です。たんなる物取りでも暴力的なのが多いと評判のためかなり用心していました。
  しかしほとんどの犯罪は危ないとされる地域・危ないとされる時間帯を避けることで回避できるようにも思いました。旅行者の通る道はもの盗りの通る道と心得、いつも気を配るようにするのがよいようです。




ルート・ビザ・期間

ビザは出国時に用意していったんですか?
行った先々で手配しました。タイのバンコクのカオサン通りあたりなどでは周辺国のビザをわずかな手数料で手配してくれる旅行会社がたくさんあるので利用価値は大です。 ビザ手配について詳細はVISAページにて。
ビザ情報はどうやって入手しましたか?
「格安航空券ガイド&ツアー」という雑誌の付録にわりかしちゃんとしたビザ情報が載っているのでずっと持ち歩いていました。同誌のサイト旅ゴンにも情報が載っているので最新情報のチェックには必見です。ビザについては旅行中に変動があることが多いので旅行者同士の情報交換が重要です。
旅しにくかった地域は?
 私の場合、おおざっぱにいってヨーロッパと南米でした。ヨーロッパはお金がかかるのと、現地のひとと知り合うチャンスが少なくて孤独なのとが原因でした。南米は同様にグループ旅行者が圧倒的に多く、そのため孤独感を感じることが多かったためです。逆にバスがボロいとかトイレがクサイとか宿がキタナイとか道が悪いとか電車が遅れるといったことは慣れるのでさほどツライと思わなくなりあまり記憶に残っていません。
西まわりに出発したわけは?
シンガポール行きのチケットをたまたま持っていたのが大きいですが、暴力犯罪が多いと評判の南米に先に行って撃たれて死んだらつまらないのであとまわしにしようと思ったもんですから。
どうして期間が伸びてしまったんですか?
1年間のつもりが出発してみたところ1年では中東までしかたどりつけなかったからです。また、予算を多く見積もりすぎていたので実際に各地を通過してみたところまだまだお金がかなり残っていた、途中でほかの旅行者からあれこれいい場所の噂を訊いて行きたくなった、などの理由です。
 お金を盗まれた・身内にお祝い/不幸があったなどの特別な事情をのぞくと長期旅行のひとは、私が知る限り大半のひとが予定より延びているようでした。よほど意思が強くないかぎり日程は必要と思った期間の1.5〜2倍ぐらい見積もっておくほうがよい、と思いました。



女性

女性であるために危険な目やイヤな目に遭うことはありませんか
 女性だからインドやアラブ圏などを中心に痴漢には遭いやすいですが、あとはだいたいの国でむしろ「女性だから」いたわられたり、女性だから親切にされたりということのほうが多かったように思います。女性に対して締め付けの厳しい中東圏でも、観光客が多い地域は大概「観光客だから」、と大目に見てもらえることが多いように思いました。
  「女性だから(弱いから)」、とターゲットにされる地域もあるのかもしれませんが、私の経験では女性であるためにソンしたとか苦労したという憶えはないです。痴漢についてはできるだけ刺激しない服装をこころがけ、あとは日本と同じで毅然とした態度でのぞむしかないようです。
下心で接近されたことはありませんか?
それで落ち込んだことは?

 下心には、性的な下心や金銭的な下心がありますが、そのどちらで接近されたこともいっぱいあります。そして最終的に、下心がある、ということは当たり前のことだ、と理解するようになりました。
 ただ下心で不愉快な思いをすることは感性をとぎすましていればかなり防げるものではないかとも思っています。金銭的な下心については何度か被害に遭ってしまいましたが、とくに性的な下心については表に現れることが多いのでわかりやすいようです。
  途上国などでは日本人女性は「落としやすい・優しい・お金持ち」ということで、自分の国に飽き飽きしている男性諸君に大人気のようです。そういえば私のホームページに出てくるある現地人男性について通算3人の方から「彼とつきあっているのですが彼のことをどう思いますか」というメールをもらったことがありました。日本女性は多少慎重になったほうがいいことは確かなようです。

 下心があるのは当たり前、と思うようになったので、とりたてて落ち込むことはなかったように思います。精神的に準備が十分にできているとイヤな目に遭ったときも「なるほどこういうことが起きるのか」と納得できるので気持ちにヒビがはいらないようです。但し私の場合強盗に襲われたり乱暴されるなど傷や痛みの残る被害に遭ってないから言えるのかもしれませんが。

生理用品は手にはいりますか

「もちもの」-「くすり」-「女性」の項目をごらんください。




外国語

外国語はどのぐらいできますか?

 英語は、出発時の時点でTOEICで750点ぐらいでした。でも読み書き中心の知識というのもあって自由に会話できるレベルにはまだ距離があります。スペイン語は、出発の時点ではコンニチハも知りませんでした。

外国語はどうやって勉強しましたか?

 英語は大学受験の名残で乗り切った感じですが、出発前の2年ほどインターネットで海外の旅行会社のサイトを読みあさっていたのが効果があったかもしれません。
 スペイン語は南米にいきなり乗り込んで体当たりでおぼえました。しかしおぼえるにあたり文法書と辞書を入手してたのでそれが役に立ちました。

外国語はどのぐらい必要ですか?

  全然できないと、困ることがいろいろとあると思います。たとえばスペイン語が全くできない状態で南米に乗り込んでパソコンを盗まれたときの孤独感と悲壮感は思い出しても冷や汗が出ます。また、コミュニケーションできないと友達もできにくいし、ついひととの関わりに背を向けてしまいがちになるというのも事実のような気がします。その意味で、出発前に英語とスペイン語では(西アフリカに行く場合フランス語も必要だと聞きましたが)ある程度の会話ができる状態で行くといいと思いました。ある程度の会話っていうのは、

・相手がスピード落としてくれたらだいたい言ってることがわかる
・自分の過去や趣味とか、日本の文化についてとか、よく訊かれる質問にはだいたい答えられる

といった感じでしょうか。ちなみに私のスペイン語はこのレベルにはほど遠いので英語が通じる地域と旅の充実度がまるで違っていました。


  現地語についてですが、国によっては英語などの通用度がとても高かったりするので、そういう場合現地語は、楽しく滞在できるように挨拶と数字ぐらいおぼえていけばいいことも多いと思います。そこらへんのところ(英語とかが通じるかということ)は出発前に「地球の歩き方」などで要確認だと思います。
 あとおまけですが、アラブ圏では数字を覚えていくほうがいいようです。数字が読めないと、目の前の札に値段が書いてあるのに平気でぼってくることがあり、エジプトなんかでは顕著だったんで。

旅行中に外国語の会話力は伸びた?

 英語はすこ〜し伸びたかもしれません。たとえば出発前は必要最低限のことしか言えなかったのが、語彙が少し増えたのと経験値が上がったのとで会話に広がりがでてきたようです。たとえば出発前は「食べる」「飲む」しか知らなかったのが、旅行中に「吐く」を3種類も憶えたことで・・・どういうふうに伸びたかもうおわかりですね。

 スペイン語は出発当初何も知らなかったのに比べれば飛躍的に伸びました。スペイン語学校には結局行きませんでしたが、8ヶ月スペイン語圏にいて、旅をするうえで必要な交渉とか、電話でホテルの予約や飛行機のリコンファームぐらいできる程度になりました。でも思ったことを話せるレベルにはほど遠いです。




その他

ひとり旅のメリットとデメリットは?

メリット
・友達をつくったりほかのツーリストにジョイントしたりしやすい。
・ルート決定がフレキシブルにできる。

デメリット
・日用品はひとりで持つには結構重い。
・ シングル部屋が少ない地域では部屋代が高くつく。
・ 現地ツアーなどに参加した場合さびしい思いをすることがある。
・ 泥棒・睡眠薬強盗などのターゲットになりやすい。
・ 心細い

好きな国とキライな国をおしえてください

好きな国:

タイ 物価が安い、交通の便がいい、治安がいい、ひとが親切
マラウィ のんびりしている
エジプト 物価が安い、交通の便がいい、治安がいい、ごちゃごちゃしている
モロッコ 交通の便がいい、ひとがいい
シリア

ひとがいい、こぢんまりしている

ボリビア 地域ごとにバラエティに富んでいる
アメリカ なんでもダイナミックで合理的、便利なわりに安い
グアテマラ 物価が安い、地元の文化の特色が強い
キューバ ひとが親切で明るい


キライな国:
( というか、嫌うほどの積極的な理由もないけど好きにはなれなかった国)

ミャンマー 何度か不愉快な目に遭った
インド ひとが打算的だ、と思うことが多かった
また行きたい国と、もう行きたくない国をおしえてください

また行きたい国(ちょびっと踏み入れただけの国も含む)

インド すごくかわっててあとから考えるとおもしろかった。まだ見たりない気がした
ミャンマー 前回よりもっと奥地に行ってみたい
ネパール 行ったとき雨季だったので
モロッコ 大西洋岸に行かなかったので
エジプト 前回見逃したものが多い
ブラジル アマゾンの本流とサルバドールを見てみたい
タイ ごはんがおいしい
カンボジア はじっこしか入ったことないので
ブータン 同上
インドネシア バリ島に行ってみたい
中国 香港しか入ったことないので
アメリカ 友達がいっぱいできた
イタリア 「最後の審判」を見なかったので
フランス モンサンミッシェルを見なかったので

もう行きたくない国:
・・・なし。但し上記「また行きたい国」にはいってない国は別にもう行かなくてもいいかな、とも思っている。

蛇足ですが、
行ってみたかった(行ってみたい)国:

パキスタン トルコで待ち合わせがあったので行かなかった
イラン 同上
ベトナム ひとが悪いとか訊いたので行かなかった
チベット 金銭的な理由で行かなかった
コロンビア テロが多いと聞いてひるんだ
マダガスカル 金銭的な理由で行かなかった
マリ 金銭的な理由で行かなかった
旅行中一番つらいと感じたことは?
 パソコンを盗まれたときや虫さされに遭って病院に行ったときなど、相談できる相手がいないのが一番つらいと感じました。逆に、病気になったりトラブルがあっても相談相手がいるときは意外につらいという気はしませんでした。
髪はどこで切ってましたか?

 何度か店で切ってもらった以外はのばしていましたがシャンプーの減りが早くてかなわないし乾きが悪くて風邪をひくので途中から自分で切るようになりました。具体的には台湾、トルコの美容室で切ってもらい、エジプトでは旅の美容師さん(日本人)に切ってもらいました。その後自力で切ろうとしてしくじってショートカットになり、徐々に慣れて後ろ以外は自分で切れるようになりましたがやはり伸ばしておくのが一番致命的な失敗がなくてよかったかもしれません。

 ちなみに長期旅行の女性はやはり髪を伸ばしているひとが多いみたいでした。男性は現地の床屋さんで切ってもらってるひとが多かったような気がします。

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