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私自身が経験した金銭関係のトラブルで主なものは以下の2点、どちらもクレジットカードに関するものです。
1)ボリビア・ルレナバケのツアー会社とのトラブル
ツアー料金として60$をカードで支払ったところ160$としてチャージされてしまった。
2)クレジットカード番号盗難のトラブル
アメリカにいたときに何者かによってクレジットカード番号を盗まれたらしく、後日明細書に、身におぼえのない買い物が記載されていた。
対処:
1)について
すでに引き落としされてしまっていたのでクレジットカード会社の国際間調査部に被害届を提出して現地のツアー会社に返却請求してもらい、最終的には返却されました。ツアーから9ヶ月、不正が発覚してから4ヶ月後のことです。クレジット会社の保証はないため、ツアー会社が認めて同額を返却した場合にのみ返却してもらうことができるそうです。
ちなみに手元の控え伝票にはかすれ・傷などなく、現地ツアー会社が「1」を意図的に書き足したことは明らかでだったため、認めて返してくれるかどうかは微妙なところでした。カードの請求用紙の「60」と記載した前のマス目が空いていたから起こったアクシデントで、これを防ぐには「US$」などと記入してマス目を埋めておくべきでしょう。
2)について
どこでクレジットカード番号を盗まれたのか皆目検討がつきません。しかしクレジットカードの印章を打った伝票を複数つくるなどというのは簡単で、レストランなどで食事した際にウェイターがカードを奥に持ってはいって出てくるまでのあいだにカードに何が起こっているか確認するのは困難です。
この件については引き落とし前に気づいたのでカードを一旦ストップし、身におぼえのないぶんについては取り消してもらうようクレジットカード会社に連絡しました。この件については引き落とし前だったためか対応が早く、数日後には当該の記録の取り消しの手続きがとられ、当月の引き落とし額に影響することはありませんでした。
これも調査部を通して確認しなければならないので被害届を提出することになりました。調査部の方の話しではこういう事件は最近頻発しており、ほとんど防ぎようがないので、クレジットカード番号については盗まれる可能性があるものと思って毎月明細書をよく確認する必要があります。
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