予算と両替
チリ
【7週間】


品目 価格
食費 21,300円
宿泊 30,500円
移動 70,200円
通信 10,800円
その他合計 26,000円
合計 99,700円

実録両替情報
レート:(サンチアゴ、ビーニャデルマール)US$1=515〜530ペソ、(イースター島)US$1=500ペソ
■両替
  • サンチアゴのAMEX  サンチアゴのAmerican ExpressはドルTCの現金化を手数料無料でしてくれるらしい。ただし7th Editionのロンプラに載っている場所は引っ越す前の立地なので要注意。新所在地はAv. Andres Bello 2711、電話350-6700、地下鉄TOBALABA駅かLEONES駅から徒歩10分の9F。

  • サンチアゴの両替 TURISMO COSTA BRAVA S.A
    Av. AhudameからAv.AugustinoへMoneda宮方面に折れた左側に両替商がかたまっている。上記の両替商はTCも取り扱っている。

  • ビーニャデルマールの両替  以下の両替商がレートがいい。TCから両替しても、手数料は1ドルあたり2,3ペソしかかわらず、ほかの街で両替するときの現金レート程度の両替率になるのでほとんど損がない。ほかにビーニャ広場から川をわたって左手に見えるCITIBANKも勧められた。
    Comex (CEMMITA EVELYN STRICI WATKINS)
    Arlegui 574, Of.9 Edificio, Las Americas, Vina del Mar
    TEL&FAX: 688857

  • イースター島の両替  イースター島では両替商がなく、銀行が1軒あるだけ。各安宿ではチリペソまたはUSドルでの支払いを受け付けているけどその他の通貨やTCは受け付けてない。両替レートが、チリ本土で1ドル=531ペソの当時でも島じゅうで1ドル=500で落ち着いており、ここだけまるっきし固定相場制になっているのでチリ側から向かう場合は絶対本土で余裕をもって両替してくるほうがいい。

  • サンペドロ・デ・アタカマの両替  町には1軒だけ両替商がある。TCは受け付けているが両替率はやや悪くなる。ドル現金からの両替率は大都市より悪い。サンチアゴで1ドル=530当時1ドル=515程度。
     ちなみにこの町からボリビアへのツアー代金はドルで提示される。カードでも支払えるけれど、現金の場合はペソにしておく必要があるもよう。

    ※ イースター島への交通費、サンペドロ・デ・アタカマからボリビアのウユニへのツアー代等は「航空券・移動のための主な費用」参照。

    ■電話代
     チリは周辺各国に比べて電話代が安い。ビーニャデルマールには国際通話の特に安い店がある。料金は日本・ヨーロッパまで1分250ペソ(約50円)。場所はビーニャデルマールのバルパライソ通りGaleria Florida1階。

    ■偽札
     チリも南米諸国同様ニセ札の出回っている国だけれど、ここでは作ったひとだけでなく使ったひとが逮捕されてしまう。うっかり気づかないで使った場合でも同様なので受け取ってしまった場合にはしらばくれて使おうものなら大変な目に遭う。受け取ってしまわないよう注意しよう。