■両替:
ボリビアではATMでドルが入手できるところが多い。ラパス、サンタクルズなどの大都市のほか、ポトシなどの中規模都市でもATMはあった。
チリ国境のラグナコロラダからサンフアンの間では計算をしやすくするため実勢レートとかなりかけはなれたレートで商品価格が計算されている。チリのアタカマからウユニまでのツアーに参加する場合、事前に実勢レートでボリビアーノを入手しておくほうがベター。
■食費:
ボリビアの各町のメルカド・セントラルではマーケット飯が安く食べられ、最低でハムカツ&ライスが1.5Bsから、標準的な肉いりおかゆ、肉いりトマトマカロニが3〜5Bs、ものすごくゴージャスで到底たべきれないステーキ定食が8Bsぐらい。
また、普通のレストランや中華レストラン(ツーリストむけレストランをのぞく)でも10Bsも出せばステーキ定食とか牛肉焼きそばみたいなもんが食べられる。
■インターネット:
ボリビアのちょっと大きい町では現在インターネットカフェが乱立しており、1時間5〜6Bsであることがほとんど。なかには4Bsということもある。ただしウユニにはまだ1軒しかないため1時間20Bs、サンフアンのような田舎町ではさすがにインターネットカフェはない。
■衣類:
ボリビアではアメリカ方面から来てると思われる古着が安い。特にポトシでプラザ・エステュディエンテの坂を下ったあたりの土日に開くマーケットで古着が安く、LAND'S ENDやHelly Hansenのフリースが20〜25Bsで売られている。またウユニのマーケットデーに衣類の屋台を見ると、ウールのセーターが$10以下で見つかる。
■ボールペン:
日本のパイロットのごく普通のボールペンがなぜか安く、日本では100円で売ってるものだけど、ここではマーケットで2.5Bs、文具やでも3Bsで買える。書き味から言って偽物じゃないと思う。チリでもアルゼンチンでもブラジルでもパラグアイでも見かけられない。ボールペンは日本製がいちばん、という方はこちらでお買い求めください。
■香水:
ボリビアのラパス、サンタクルズ、コチャバンバなどでは日本やその他先進国で販促用につくられている香水の小さい試供品が売られています。1個が2ml〜4ml程度はいって5ボリビアーノ(1ドル弱)〜10ボリビアーノ程度とお手軽。場合によっては1mlあたりの価格がディスカウント店より安いことも。オススメはサンタクルズのメルカド周辺の露店や化粧品店。ラパスではちょっと高め。ジバンシーのアマリージュ、シャネルのNo.5、ディオールのDUNEなど有名どころから無名どころまで掘り出し物多し。
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